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2007年10月31日

消防局、過払い手当返還

尾道市消防局は31日、休日勤務手当の支給において、職員の給与に関する規則の解釈を誤り、 過払いがあることが判明したとして、過去5年に溯り、該当者全員に、 過払い分の返還を求めることにしたと発表しました。これは、広島県地域振興部から通知をうけて、 休日勤務手当について条例等の規定、運用について改めて点検した結果、給与条例の解釈を誤り、 本来なら対象外となるケースにも休日手当てを支給していたことがわかりました。消防職員は、交代制勤務のため、曜日に関係なく、 週休日が割り当てられていますが、祝日法に定める休日と週休日が重なった場合には、一般職員と不均衡が生じないように、 直後の勤務日にも休日勤務手当てを支給することになっています。今回の過払いは本来、 手当ての対象外となる年末年始の休日と週休日が重なった場合も、支給の対象とし、 直後の勤務日に休日手当てを付けていたために発生しました。 尾道市消防局では、今後、休日手当ての支給は条例通りに改め、 過払いとなった手当については、地方自治法第236条第1項の規定に基づき、退職者も含む該当者全員、 およそ230人に総額2550万円の返還を求めることにしています。 返還金額は多い場合で20万程度になる職員もいることから、 支払い方法については既に退職した職員の扱いも含め、今後調整していくことにしています。

 

ベッチャー創作民話発刊

今年ベッチャー祭りが200年を迎えるのを記念して、尾道大学創作民話の会が 「別冊尾道草子~尾道ベッチャー祭り」を発行しました。 創作民話は会の代表を務める光原百合准教授の作品で子ども時代の懐かしいベッチャー祭りを書き込んだ「帰省」 と親子3代にわたりベッチャー祭りに関わる「帰郷」のなど、5話が掲載されています。また、 向島町の土本壽美さんが撮った50年前の迫力ある祭りの写真や、 一宮神社総代が所蔵する記念写真も使われており、当時の尾道の生活や風俗が窺えます。A447ページで、2000部作成され、定価300円で市内の啓文社、商業会議所記念館などで販売しています。

1日、灯台記念日で表彰

111日は、灯台記念日です。 日本で初めて西洋式灯台である観音崎灯台が明治元年111日、起工したことにちなんで定められました。尾道海上保安部では、 この灯台記念日に合わせ、長年にわたって航路標識の灯火監視に協力を続けている団体を表彰することにしており、 1日、午前10時から表彰伝達式を行います。表彰されるのは、海上保安庁長官賞に、 愛媛県上島町生名総合支所、第六管区海上保安本部長表彰に、 三原海陸運輸有限会社と三原観光汽船株式会社のあわせて3団体です。

2007年10月30日

景観ウォッチング中止

尾道市都市デザイン課は、 30日、114日と18日に実施する予定だった「おのみち景観ウォッチング」と 「景観シンポジウム」を中止することを決め、発表しました。これは参加申込者が少なかったためで、申込者には既に、 個別に連絡をしています。都市デザイン課では、景観ウォッチング、シンポジウムの両イベントとも、当面見合わせ、再度、 実施する場合は改めて広報することにしています。

 

3日、4日フラワーまつり

2007フラワーまつりが113日と4日に因島重井町の因島フラワーセンターで開催されます。 因島花き園芸組合による花卉の販売や、寄せ植え体験、因島物産販売などが行われ、3日にはバンド演奏が、4日には水軍太鼓、獅子舞が披露されます。 フラワーセンターは入園料500円で、中学生以下と65歳以上、身体障害者などの認定を受けている方は無料です。

師友塾高校設置へ

尾道市広域通信制・単位制高等学校審議会は、「広域通信制・単位制高等学校設置認可について適当とする」答申を出し、 29日、市長室で、平谷祐宏・ 尾道市長に答申書を手渡しました。審議会は、 先月4日、市長の諮問により設置され、尾道市人間教育特区の趣旨を踏まえ、 これまで3回の会合を開き、広域通信制・ 単位制高等学校の設置について審議を行いました。今月25日に開かれた3回目の会合で結論に至り、審議会は設置を認める答申をまとめました。 この答申をうけて、申請者の師友塾高等学校に対して近く、学校設置の認可が下りることになります。

 

2007年10月29日

市税軽減5年分を還付

尾道市は29日午前、 市民税の個人の均等割軽減措置が実行されていなかったことについて会見を行い、 冒頭で平谷祐宏市長が市民の皆さんに大変なご迷惑をおかけしたと謝罪しました。 尾道市では市民税の均等割軽減措置について条例で定めていますが、本人の申請に基づき軽減するものと扱ってきたため、 現実には申請者がいなく適用もしていませんでした。この度、条例を適切に適用し、該当者については当面5年間遡って返還する措置を取ることにしています。担当課では、 来週にかけて事務的作業や確認を行い、再来週には振り込み還付できるよう手続きしたいと話しています。 現在までに尾道市が把握している対象者は、平成19年度分が1336人、1336000円で、5年の累計金額は374万円になります。

胡蝶らん展はじまる

27日から向島町、 向島洋らんセンターで「秋の胡蝶らん展」が始まりました。会場には地元産や交配種など1500を超える鉢植えの胡蝶蘭が展示され、 鮮やかな色合いの花が訪れる人の目を楽しませています。洋らんセンターがバイオの技術で掛け合わせ、 イギリス王位園芸協会にも登録した「向島ムーン」は淡い黄色で月をイメージ。 市内外で栽培された白やピンクのあでやかな胡蝶らんも展示され、場内はふくいくとした香りに包まれています。 秋の胡蝶らん展の会期は来月4日まで。市民は入場無料。市外の方の入場料は大人400円、中学生以下は200円です。

ベッチャー200年祝う

来月1日から3日、旧市街地で繰り広げられる吉備津彦神社、通称一宮神社の奇祭 「ベッチャー祭り」の200周年を祝う和太鼓の競演が28日、午後、しまなみ交流館前の広場で開かれました。和太鼓の競演には、 市内から太鼓集団島衆、因島村上水軍陣太鼓、尾道ベッチャー太鼓、備後かわち太鼓、市外から三次、世羅、 福山のあわせて8団体が参加。 各団体とも個性あふれるパフォーマンスとオリジナルの曲を披露。集まった市民や観光客は力強い音色を楽しんでいました。

 

2007年10月27日

尾道灯りまつり

IMG_2781  尾道灯りまつり実行委員会は、27日 土曜日、 午後6時から9時まで市内16カ寺をはじめ、JR 尾道駅前緑地帯、しまなみ交流館前など市内一帯で、 ろうそくアートの展示を行いました。 市内小中学校の児童・生徒、市民らが作ったぼんぼりおよそ3万個が設置され、 秋の夜を美しく演出しました。(写真 上:駅前緑地帯 下:千光寺道)

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国際ホテルでワインイベント

IMG_2754 尾道国際ホテルは26日午後6時30分から、グルメ・海の印象派おのみちに協賛したイベント 「世界のワイン紀行」を開催しました。ソムリエ6名を招き、ワイン100種類を揃えた会場には約270人が訪れ、 ジャズの流れるなか、各国のワインを楽しみました。

2007年10月26日

30人31脚、栗小三連覇

12回「小学生クラス対抗3031脚全国大会2007」の広島大会がこのほど開かれ、 尾道市立栗原小学校の63組のチームが見事優勝を飾りました。栗原小としては3連覇、4回目の優勝となり、来月横浜で開催される全国大会に出場します。 テレビ朝日が主催する「3031脚大会」の県大会は、広島経済大学石田記念体育館を会場に、 県内から10チームが参加し行われました。尾道からは栗原小のほかに、 向島中央小や高須小のチームも参加しました。決勝トライアルには、同じ尾道の高須小63組と瀬野小61組チームが進み2回ずつ走りタイムを競いました。栗原小チームは2回目で945をマーク、他を圧倒し優勝を決めました。 毎年挑戦している栗原小は第10回大会から3年連続の優勝、8回大会と合せて4回目の県1位となりました。全国大会は来月11日横浜アリーナで全国から27チームが出場して開かれます。また、 県大会の様子は来月3日午後2時から広島ホームテレビで放映されます。

ソロプチが図書館に寄付

奉仕団体の国際ソロプチミスト尾道はこのほど、 尾道市立中央図書館に児童書の拡充費として10万円を寄付しました。 これはバザーなどの収益金を広く役立ててもらおうと1985年から毎年継続している事業で、 これまでに累計320万円を贈りました。 中央図書館ではこの寄付金をもとにソロプチミスト文庫として専用のコーナーを設け、絵本や童話、図鑑などの児童書を購入。 およそ3430冊を備えています。中央図書館の小田館長は、 今の子どもたちは読解力や語彙力が低いといわれているが、「より多くの本に出会う機会に繋がるはずだ」 と感謝の言葉を述べていました。

上屋2号でみなとオアシス

NPO法人尾道てごう座は、「みなとオアシス尾道」第3回リレーイベントを27日、西御所町、県営上屋2号倉庫で行います。午後2時からは演劇祭朗読として、尾道ゆかりの作家、林芙美子の「風琴と魚の町」 、童話「夜のかげぼうし」の朗読が行われます。午後4時からは劇団「トリのマーク」によるワークショップ、 午後6時からは 名古屋市の三浦周次郎さんによる一人芝居の上演が行われます。 また現在、尾道市立美術館で開かれている特別展「大正シック展」に協賛して、会場内では午前9時から午後8時まで大正時代などの着物貸し出し、着付けを行うことにしています。

2007年10月25日

会議所女性会が公開講演会

IMG_2740 尾道商工会議所女性会が主催する公開講演会が25日午後1時30分より、 尾道国際ホテルで開かれました。講師に中国新聞へ「頼山陽」を連載していた、作家の見延典子さんを迎え「頼山陽と尾道」 と題して行われました。見延さんは、頼山陽を「江戸時代に生きた現代人」と評し、 尾道の豪商が自由奔放に生きた頼山陽を経済的に支えたことや、平田玉蘊とは青春の恋だったと思う、と話しました。 (写真:講師の見延典子さん)

総合文化祭開幕

尾道市文化協会が主催する第25回総合文化祭が尾道市公会堂別館で25日開幕しました。午前10時から玄関入口で行われたセレモニーでは、文化協会の石田克彦会長が 「出品数も約280点と昨年から倍近くになり安心した。 会場を見渡すと尾道の文化にふさわしい風が作品の中に流れている」と挨拶しテープカットが行われました。 総合文化祭は28日までの前期と111日から4日までの後期にわかれて展示が行われ。前期は写真、石、木工芸、陶芸、 日本画、洋画の6部門122点が展示されています。一方、後期は華道、彫刻、仮名書、書漢字、 茶道の4部門の展示や発表が行われます。

ろうそくアート最終日

灯りまつり 尾道灯りまつり実行委員会は、27日 土曜日、午後6時から9時まで市内16カ寺をはじめ、JR 尾道駅前緑地帯、しまなみ交流館前、商議所記念館、 ゆとりの広場、 尾道市立美術館、久保新開地区、れんが坂、向島兼吉地区など市内一帯で、ろうそくアートの展示を行います。 市内小中学校の児童・生徒、市民らが作ったぼんぼりおよそ3万個が設置され、秋の夜を美しく演出します。このほか協賛イベントとして、 西國寺で午後6時から栗原小・中学校の児童、生徒らによるコーラス披露、 天寧寺で午後6時から高西中学校生徒による吹奏楽演奏。 尾道市立美術館で午後630分からミュージアムコンサートなどが予定されています。また、 初回の先月29日には、雨天の予想で直前に中止した経緯から、実行委員会では、当日、 天候が荒れた場合、午後3時までに判断し、展示場所を本通り商店街のアーケード内に移して、小・ 中学生が作ったおよそ22千個のみを展示することにしています。

 

2007年10月24日

尾道市議会臨時会

尾道市議会は24日、午前10時から臨時会を開いて、会期を29日までの6日間と決めたあと、平成18年度一般会計決算など16議案を一括上程、決算特別委員会の審査に付託しました。 交通事故3件の専決処分の報告、承認のあと行われた質疑では、 平成19年度 尾道市自動車運送事業会計補正予算など市営バスの三セク化に関連して、質問が相次ぎました。 三セク化による採算性重視から路線廃止や減便などが懸念されることについての質問に対して、吉本・交通局長は、三セク化は、 独立行政法人、民間への譲渡、公営による存続など、今後のあり方を検討してきた結果であると述べたうえで、 「体力があるうちに急ぐ必要があり、市長のいう市民の目線で市民に迷惑をかけないためにやっている」と答弁しました。

 

食中毒警報、解除

628日に広島県内全域に発令されていた食中毒警報が、24日午前11時に解除されました。今年は警報発令日数118日間で、過去5年間でもっとも短い発令日数でした。 発令期間中の県内の集団食中毒の件数は8件、有症者数は890名でした。また、今年1月から1023日までの集団食中毒の発生件数は19件で、有症者数は1179名になっています。幸い死者はありませんでした。 食中毒警報が解除されても、食品の取り扱いが悪ければ食中毒は発生するため、尾三地域保健所では、 今後も食品の取り扱いには十分注意するよう呼び掛けています。

 

市立美術館で「大正シック展」

IMG_2734 尾道市立美術館で20日から特別展「大正シック・ホノルル美術館所蔵品より」が始まりました。 世界的に高い評価を受けているホノルル美術館の日本美術コレクションから、 人間性豊かでロマンティックな香りを漂わせた大正時代から昭和戦前にかけての作品が展示されています。会期は12月16日までで、 期間中ミュージアムコンサートや子どもを対象にしたおしゃべり鑑賞会、などが行われます。

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2007年10月23日

小林和作賞きまる

尾道市教育委員会は、 23日、美術振興小林和作基金運用委員会の推薦に基づいて、 因島中庄町の東嘉美さんに今年度の小林和作賞を贈ることを決めました。東さんは、因島生まれ、1972年の光風会展に初入選以降、連続入選。1982年に日展初入選を果たし、以降11回、入選しています。現在は光風会会員、日展会友、愛媛県美術会会員で、 因島文化協会の理事を務めています。表彰式は、来月4日、午後2時から西國寺で開かれる小林和作忌法要に合わせて行われる予定で、 東さんには、賞状に加え、奨励金として30万円が贈られることになっています。

 

日比崎小、玄洞翁発表

尾道市立日比崎小学校の4年生児童による山口玄洞翁の展示発表が本通りのもみじ銀行ロビーで開かれています。 山口玄洞翁没後70年記念事業の一環として行われているもので「尾道の水の恩人」 のテーマで水道の歴史などをインターネットや図書、聞き取りで調べまとめたものが展示されています。また 「市に大変な寄付をしたのに、銅像をつくることを断り、自慢しなかったのはすごい」など、児童のメッセージも記されています。

今年もにこぴん賑やかに

17回にこぴんしゃん祭りが来月4日、向島運動公園で開かれます。今年は「遊・愛らんど」をテーマに、 午前9時から向島中学校ブラスバンドによる演奏で開幕。 景品付きもち投げや向島中央小学校児童による合唱。人気のドラえもんキャラクターショー、龍王子ども太鼓、バトン、 5人組の「High Upショー」など様々なステージが繰り広げられます。 午後からは高見小学校児童による「高見山太鼓」の演奏、県内で活躍するストリートミュージシャン森恵の 「アコースティックライブ」、向島中学校生徒による太鼓演奏、カラオケのど自慢、 ビンゴゲーム大会などが行われることになっています。このほか会場では近隣市町村交流ふれあい市、ミニミニモーターショー、 フリーマーケット、ふわふわドームや屋台村、模擬店などが出店します。 当日は向島側の駅前渡船から会場の運動公園までシャトルバスが運行することになっており、 主催の向島町商工会では多くの市民の来場を呼びかけています。

2007年10月22日

花いっぱい運動

尾道市は市庁舎周辺の歩道内の植樹桝の空きスペースを利用して、 プランター内に花を植える「花いっぱい運動」を実施しています。プランター内にはパンジーが3種類とケイトウが植えられていて先週から市役所周辺で設置が行われていました。 維持課が主管となっており、当面は商工会議所付近まで実施していきたいと話しています。平谷祐宏市長が提唱する 「花いっぱい運動」は、まず最初は行政が主導して始まり、市職員が植え替えや水やりなど日常的な世話を行い、 ゆくゆくは地域住民もボランティアで花の維持管理に参加してもらいたいとの思いがあり、今回が試験的な実施となります。

武田一頼氏、叙勲祝賀会

この春の叙勲で、旭日双光賞を受賞した久保三丁目、竹村家の武田一頼氏の受賞祝賀会が21日、午後3時から竹村家で開かれ、佐藤公治・参議院議員や平谷祐宏・ 尾道市長、 佐藤忠男・尾道商工会議所会頭らおよそ80人が出席しました。 亀田良一・ 前尾道市長が世話人として学生時代のエピソードなどを披露しながら挨拶。「(竹田さん)は個性的で、 こだわってここまで頑張ってきた。これからもまだまだ頑張ってくれるはずだし、皆さんも応援してやってください」と話しました。 つづいて来賓あいさつのあと、京都・宮河町から招いた踊りを披露、祝宴で受賞を祝いました。

楽市楽座、来月3日に

尾道法人会女性部会主催による第8回「楽市楽座」が来月3日、午前10時から土堂2丁目、尾道商工会議所ロビー、駐車場で開催されます。 楽市楽座では持ち寄り品のバザーをはじめ、産地直送の野菜や果物、もち、漬け物などの販売。 フードコーナーでは焼きそばやうどん、かきめしが提供されます。このほか地場特産品販売や喫茶コーナー、 ゲームも催されることになっており、法人会女性部では多くの市民の来場を呼びかけています。

来年の住吉花火は

尾道住吉会は定時総会を開いて、平成20年にとりおこなう住吉花火まつりの開催日を決めました。
平成20年の尾道住吉花火まつりは7月26日 土曜日に開催されることになりました。

移動金融車で防犯訓練

防犯訓練尾道警察署とJA尾道市は10月19日、移動金融車(愛称:ちょきんぎょ号) の強盗対応の防犯訓練を旧西藤出張所でJA関係者27名が見守る中、実施しました。訓練は、 移動金融車の営業中に犯人の男3人が車両で乗りつけ、現金を奪って逃走する設定で行われました。移動金融車営業終了直前、 犯人役の署員2人とJA職員1人がけん銃を持って押し入り、けん銃を突きつけ、「金を出せ」と大声で要求。犯人が現金を奪い、 運転手を人質にして逃走しようとしたが、人質が隙を見て逃げ出したため、犯人はそのまま逃走、職員が逃走車を追いかけ、 カラーボールを投げました。訓練後、尾道署生活安全課の課長から「お客様の命を最優先に、 現金を渡す際はできるだけ時間を稼いでほしい」と講評がありました。 JAでは訓練の反省を活かし今後の防犯に努めていくことにしています。移動金融車での実施は、稼動開始の6月以降始めてのことで、 防犯訓練を受けた加冶屋裕睦さんは、「想定していた以上に緊張した。自分では、時間稼ぎをしたつもりだったが、できなかった。」 と話していました。

 

2007年10月21日

おのみち矯正展開催

IMG_2710 CF尾道みどりが丘(尾道刑務支所)で10月21日午前9時から、第29回「おのみち矯正展」 が開催されました。矯正展は地域の人に、日ごろ見ることのない刑務所内の日常を紹介し、 刑務作業製品を購入してもらい、 矯正行政の理解を進める目的で開催されています。午前中行われたイベントには、久保小学校「ええじゃんSANSAがり」 や尾道北高校の吹奏楽部の演奏などが行われました。

消防音楽隊演奏会

IMG_2713 尾道消防音楽隊結成10周年記念演奏会が10月21日午後2時から、 しまなみ交流館で開催されました。会場には約450人が集まり「ハローファイヤーマン」「尾道市民の歌」「雷神」 などの演奏を楽しみました。消防音楽隊の演奏会らしく、演奏の合間には、AED使用の寸劇や防火の話などがありました。 (写真 上:演奏風景 下:防火の話をする予防課村上靖治さんと司会のてんこさん)

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2007年10月20日

菊花展開幕

開会挨拶 尾道の秋の恒例行事、第51回尾道菊花展が20日から開幕し、 午前10時からオープニングイベントがJR尾道駅前で行われました。平谷祐宏市長による開会挨拶が行われ、保護者や市民、 観光客らが見守る中、日比崎小学校児童による竜王太鼓が披露されました。また、同日開始となった尾道市立美術館の「大正シック」 展のPRを美術館職員や学芸員らが大正、昭和戦前の着物姿で行いました。最後は尾道お笑いちんどんグループが芸能披露、 菊花展PRで会場を盛り上げました。菊花展は千光寺公園を会場に11月11日まで行われ、尾道菊花同好会のメンバーや市内小、 中学校の児童生徒らによる菊花壇が飾られます。また、10月28日には協賛イベントとして、 尾道市内や近隣市町の和太鼓グループによる太鼓の競演がしまなみ交流館前広場で行われます。

竜王太鼓 
日比崎小児童による竜王太鼓

市美術館
大正シック展PR

ちんどんや
尾道お笑いちんどんグループ

2007年10月19日

市営バス、三セクへ

尾道市24日、午前10時から開く 尾道市議会臨時会で、 尾道市営バスを第三セクターの尾道交通振興株式会社に引き継ぐ議案を提案することにしています。提案が予定されているのは、 三セクへの出資金として27500万円の補正予算案、 尾道市交通事業の設置に関する条例および尾道市乗合自動車運送条例を廃止する議案、 尾道市交通企業職員給与の特例に関する条例案、尾道市交通企業職員の退職手当支給の特例に関する条例案の4件です。計画では、来年31日に新会社を設立。 三月末に尾道市交通局が廃止となり41日から民間の株式会社が市営バス事業を経営することになります。

 

尾道菊花展20日から

尾道菊花展51回尾道菊花展が20日から千光寺公園を会場に始まります。菊花展には、 尾道菊花同好会のメンバーや市内小、中学校の児童生徒らが出品。来月11日までの会期中、 千光寺公園内のふれあい広場に合わせて97つの花壇が飾られます。今年は夏の高温の影響で全体的に生育が遅れ、 見頃は113日ごろだということです。初日の20日は、午前10時から尾道駅前広場でオープニングイベントが開催されることになっており、 多くの市民や観光客に来場を呼びかけることにしています。

 

2007年10月18日

平松教授の尾道学講座

今月10日から毎週水曜日、連続5回の予定で行われている尾道大学、 地域総合センターの尾道学講座が17日、午後6時半から、尾道駅前のしまなみ交流館大会議室で開かれました。 2回目の17日は、経済情報学部の平松携(すがる)教授が「市民の運動・ スポーツ文化のこれまでとこれから~市民スポーツを中心に」と題して、講演。平松教授は、 尾道のスポーツの歩みを戦前から現在にいたるまで紐解き、分析。青少年健全育成、合併地域の特色づくり、 健康づくりとしての運動、スポーツ振興計画の策定など課題ごとに問題提起を行いました。

消防音楽隊10周年演奏会

尾道市消防局は尾道消防音楽隊結成10周年記念演奏会を21日、しまなみ交流館で開催します。開場午後1時半、開演は午後2時で「ハローファイヤーマン」「尾道市民の歌」「雷神」 などが演奏されます。消防音楽隊は平成94月に発足し、現在は監督、楽長以下46名で構成されています。入場無料です。

20日から大正シック展

尾道市立美術館で20日から特別展「大正シック・ホノルル美術館所蔵品より」が開かれます。 世界的に高い評価を受けているホノルル美術館の日本美術コレクションから、 人間性豊かでロマンティックな香りを漂わせた大正時代から昭和戦前にかけての作品を展示されます。その核になるのは、 パトリシア・サーモンというアメリカ人女性によって日本で収集された作品群で、モダンガールなどの時代風俗を描いた日本画、 アール・デコの影響を受けた着物や工芸品など80点です。会期は1216日までで、 期間中ミュージアムコンサートや子どもを対象にしたおしゃべり鑑賞会、などが行われます。

2007年10月17日

コールあい、市長訪問

広島県代表として、28日に 徳島市で開かれる国民文化祭合唱の祭典に出場する「コールあい・ 向島」の指揮者、宗盛ユキミさんらが17日 午前、尾道市役所を訪れ、平谷祐宏・市長を表敬訪問しました。 コールあい・向島は、昨年12月に開かれた県民文化祭、合唱の部で最優秀賞に輝き、 国民文化祭への出場を決めました。宗盛さんは、「発声、歌唱力に磨きを掛けています。振り付けや衣装も創意工夫、 歌の島に相応しい華のある舞台をお見せしたいと思います」と抱負を述べ、平谷市長は「県、 尾道を代表して華やかなステージを繰り広げてください」と期待を寄せていました。

公会堂で芸能の祭典

「けんみん文化祭ひろしま07芸能の祭典」が21日午前1030分から久保1丁目、 尾道市公会堂で開催されます。午前の部は「大正琴」で、府中、 神石、世羅などから6団体が出演します。午後の部の「銭太鼓」では、 尾道のコスモスの会が出演し「浪花節だよ人生は」を披露します。この他、三味線、新舞踊、 ダンスなど県内の様々な団体が日頃の活動の成果を発表します。入場は無料です。

 

2007年10月16日

商工会議所、議員きまる

3年に一度の改選期にあたっている尾道商工会議所は15日、午後5時から選挙会を開き、一号議員40人の当選を決めました。これで、 一号から三号の議員80人が確定。22日 月曜日に開く常議員会で来月1日、午後4時から開かれる第一回臨時議員総会の役員選任案件などを正式決定し、 新しい会頭、副会頭が誕生することになります。

土堂小HP全国ベスト8に

5回、全日本小学校ホームページ大賞で、 尾道市立土堂小学校がベスト8にはいり、全国表彰されることになりました。 全日本小学校ホームページ大賞は小学生がインターネットを主体的、 積極的に活用できる環境をつくることを目的にJ-KIDS大賞実行委員会が主催する大会で、 全国からあわせておよそ18千校がエントリー。第一次審査の結果、 土堂小学校ホームページは広島県代表に選ばれていました。今後、さらに審査が進められ、来月17日には、東京で開かれる表彰式の席上、 大賞や文部科学大臣賞など4校が発表されることになっています。

「男たちの大和」上映

尾道市教育委員会と生涯学習課はおのみち市民大学特別講座として、映画「男たちの大和」 の上映会を26日と28日に行います。26日は東御所町のしまなみ交流館、28日は御調町の御調文化会館で、午前1030分からと午後2時から2回上映されます。入場券は小学生以上1000円で、問い合わせは生涯学習課0848207444で受け付けています。

 

2007年10月15日

尾道市、新年度予算方針

尾道市15日、午前10時から5階委員会室で平成20年度 尾道市予算編成事務説明会を開いて、各課の担当者らに平谷祐宏・ 尾道市長の予算編成方針と基本的な考え方を示しました。平成20年度予算編成は平谷市長が就任してから初めての予算編成で、 市長は所信表明で述べたように「都市力づくり」、「日々の暮らしの安心づくり」、「感動の芸術文化都市づくり」、 「尾道型市政づくり」、「人づくり」を基本政策として掲げています。これらを踏まえ、新年度予算編成は、厳しい財政状況のなか、 財政を健全化しつつ、少子高齢社会への対応や地域の特性を活かした活力あるまちづくりに取り組むため、総合計画、 新市建設計画、 行財政改革大綱、財政運営計画を基本として事業効果、効率性を考えて行うものとしています。

 

下木原で夜間通行止め

三原市糸崎町8丁目、下木原の国道2号線で27日と28日に、バイパス工事に伴う夜間通行止めなどの交通規制が行われます。 これは国道2号線とJR山陽本線をまたぐ、三原バイパス木原跨線橋の架設工事が行われるもので、 15分間から30分間の通行止めが数回行われます。27日は午前2時から、28日は午前0時から始まり、片側交互通行や通行止めの規制が午前4時から6時ごろまで行われます。国土交通省福山河川事務所では、 交通の混雑が予想されるため注意を呼び掛けています。このほか、21日と1110日と11日にも通行止めや片側交互通行などの規制が行われます。

消防写生大会開かれる

尾道防火協会と 尾道市消防局が主催する第34回「消防車写生大会」が14日、午前、東尾道の消防防災センター駐車場で開かれました。参加者らは、 駐車場に展示された消防はしご車や救急車など、思い思いの車を選んで、写生を行い、 幼児や児童の明るい声がこだましていました。 尾道市消防局によりますと写生大会への出品は248点あり、審査の結果、特選3点を含む最優秀賞10点、優秀20点が選ばれました。表彰式は113日、午前10時から消防防災センター6階の多目的研修室で行われることになっています。入賞作品は、 1110日から16日まで、向島町、天満屋ハピータウン向島店で展示。 17日、午前10時から午後2時まで、尾道消防フェア開催中の東尾道消防防災センター、 17日午後3時から25日までは東尾道のフジグラン尾道店で展示されることになっています。

 

2007年10月13日

尾道交通安全大会開催

第47回 尾道市交通安全大会が13日、午後1時30分から尾道市公会堂で開かれました。第1部は各種表彰が行われ、 交通安全功労団体の市長表彰と交通安全特別功労者として辻力夫さんが市長表彰される他、 交通功労警察職員の市長感謝状などがありました。 また、市内の小中学生による交通安全作文の特別発表が行われました。 第2部では市立御調中央小学校の金管バンドや、 広島県警音楽隊の演奏の他、 津軽三味線奏者、川本高虎さんによる演奏が行われました。(写真 上: 市長表彰を受ける辻力夫さん 下:交通安全作文を発表する、三成小学校3年 藤井和さん)  

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2007年10月12日

郷坪さん「狩」評論賞

定年退職後、尾道大学大学院に入学し、俳句の歴史、基礎理論を学んだ、 福山市瀬戸町、郷坪敏幸さん67歳が、俳句雑誌「狩」の第28回「狩」評論賞を受賞しました。郷坪さんは尾道市出身で、 大学生のころから俳句をはじめ、平成元年に鷹羽狩行氏が主宰する「狩」に入会、尾道支部長を務めています。受賞した 「悲劇の滑稽性」は、俳諧の本質は滑稽性にあるということを理論化したもので、俳句は57517字の内5字は季語で、残り12字でしか表現できない、 物言えぬ沈黙の文学であるが故に滑稽さを宿していると論破しています。さらに和歌の31字に比べ少ない俳句は自然とつながる季語の浄化作用によって精神の美しさ、 高まりを内在させていると指摘しています。郷坪さんは「独りよがりでなく評価されたのは良かった。 俳句は大切なパートナーで死ぬまでやり続けたい」と語っていました。

川口さん、人命救助で表彰

尾道海上保安部は12日、午後2時から古浜町の尾道海上保安部で、 正徳町の川口浩治さんに感謝状を贈りました。川口さんは、99日、向島町笹島沖の海上で、乗客16人を乗せて火災をおこし、立ち往生していた瀬渡し船を発見。 自分の漁船を近づけ、乗客を非難させるとともに、海水ポンプで放水を行い、乗客の安全確保と消火活動に貢献したとして、 感謝状が贈呈されました。

 

ティナナで着物展

尾道や福山の主婦7人でつくる「手しごとグループ」 が主催する 着物を洋服やタペストリーに作り替えた作品の展示バザールが、12日と13日の2日間、高須町、健康生活ティナナで開かれています。これは、 物を大切にしてきた祖母や母の心を受け継いでいこうと、箪笥や蔵に眠る着物を寄せ集めて展示しているもので、 祝いごとに使われた明治時代の羽織、大正時代のつぎはぎの野良着の半天をはじめ、古い着物を再利用したタペストリーや洋服、 手提げ袋、箸入れ、ブックカバーなど200点が展示されています。

救急ヘリ訓練実施

救急ヘリ12日午前9時30分か ら、東尾道、 尾道消防防災センターで広島県防災航空隊の防災ヘリコプターを使った救急ヘリ搬送訓練が行われました。 百島町で傷病者が発生したとの想定で、尾道市消防局が救急ヘリを要請、防災センターで救急救命士を乗せ百島町上空まで飛行し、 防災センターへもどり待機中の救急隊へ傷病者を引き継ぐ訓練が4回にわたり実施されました。使用された防災ヘリは、 県防災航空隊所属のメイプル号で、定員15名、巡航速度は時速200km、 機体右側には270kgまでをつり下げられる小型の巻き上げ装置が、 機体下部には重さ1tまで耐えられるフックが装備されています。普段は三原市本郷町の広島空港に配備されており、 救急搬送以外にも林野火災の消火活動などにも出動しています。訓練を終え、尾道市消防局の尼子忠邦次長は 「訓練はうまくいったと思う。百島側の発着場所などの問題もあり、ヘリをすぐに導入ということにはならないが、 今回の訓練の結果を基に今後の百島地区の救急搬送のシステムについて協議していきたい。」と話していました。

2007年10月11日

尾道学講座はじまる

尾道大学地域総合センターが開催する「尾道学講座」が10日から始まりました。尾道学講座は、 市民にとってもっと身近な大学を目指して、昨年度からスタート。今年度は経済の分野から、「尾道まちづくり過去・現在・未来」 をテーマにしまなみ交流館、大会議室で、毎週水曜日、連続5回の講座が開かれることになっています。初回の10日は、経済情報学科の洲浜源一(すはま げんいち)教授が 「尾道の経済これからのまちづくり」と題して講演。尾道の経済、街の変化、学生と尾道、これからのまちづくり、 道州制について問題点や方向性など、自らの考えを話しました。来週17日には同じく経済情報学科の平松携(ひらまつ すがる)教授、 24日には勝矢 倫生(かつや みちお)教授、31日には荒井貴史(あらい たかし)准教授、来月7日には大西秀典(おおにし ひでのり)教授が尾道に関することを切り口に、 講座を開催することになっています。

救急ヘリで搬送訓練

防災センター屋上ヘリポート 尾道市消防局は離島で傷病者が発生した場合を想定して、 12日、午前930分から、救急ヘリを使った搬送訓練を行います。 この訓練は広島県防災航空隊との合同で、百島町で、けが人、あるいは病人が発生した場合を想定。急患が出たとの通報受信から、 ヘリコプターの要請、救急救命士を乗せて東尾道の尾道消防局から百島町へ往復するという内容で行われます。 訓練は4つの救急隊が参加して、14回行われることになっています。

 

13日、交通安全大会

47回 尾道市交通安全大会が13日、午後130分から尾道市公会堂で開かれます。第1部は各種表彰が行われ、 交通安全功労団体の市長表彰と交通安全特別功労者として辻力夫さんが市長表彰される他、 交通功労警察職員の市長感謝状などがあります。また、市内の小中学生による交通安全作文の特別発表が行われます。 第2部では市立御調中央小学校の金管バンドや、広島県警音楽隊の演奏の他、 津軽三味線奏者、川本高虎さんによる演奏が行われます。だれでも来場でき、来場者には記念品のプレゼントがあります。

2007年10月10日

フォトコンテスト表彰式

DSC00716 おのみち住吉花火まつり第8回フォトコンテストの表彰式が10日、 尾道商工会議所ビル1階で行われました。はじめに尾道住吉会の川﨑育造副会長が挨拶し、 尾道市美展写真の部審査員を務める岡野巧三さんが総評を述べ「花火だけでなく、人物や風景を取り入れて、 これぞ尾道という力強い作品を期待したい」と今後の作品への期待を語りました。続いて推薦、特選、準特選、入選と表彰が行われ、 受賞者に賞状が手渡されました。最高賞の推薦に選ばれた向島町、黒塚保之さん60歳は「選ばれるとは思っていなかった。 提灯船を入れたことが評価された、シャッターを開きっぱなしにして光を調整しながら3分間かけて撮影した」と話していました。 作品の展示も同会場で10日から始まり、月末まで行われます。その他の受賞者は、特選:向東町、谷口孝俊さん「尾道物語」  準特選:向島町、青木泰秀さん「真夏の華」 福山市引野町北、田口孝「水中花火」などとなっています。

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黒塚保之:大輪の華:推薦

表彰式での黒塚さん(写真上)と推薦に選ばれた作品「大輪の華」(写真下)

条件付入札、効果あがる

尾道市は今年度から地元業者を優先した公募型条件付き一般入札制度を一部で導入し、 成果を上げています。公募型条件付き一般入札は今年度、8件に適用。今月4日に行われた向島町の市民センター向島は大型工事の条件付き一般入札とあって注目を集めましたが堀田組、 三和鉄鋼建設の共同企業体が落札率895%の145千万で落札しました。この他、新制度の下で行われた7件の入札ではばらつきはあるものの指名競争入札のときよりも落札率は低下し、 経費の節減が図られています。 尾道市はこれらの成果が上がっていることを踏まえ早ければ来年度から条件を2千万円以上から1千万以上に拡大し公募型条件付き一般競争入札を適用していく方針です。 また大型事業も市内業者に能力があれば、積極的に対応していく意向を示しており、今後、 建設を控える因南中学校や瀬戸田支所などにも適用していきたいとしています。

七類堂さん天台大佛師に

潮見町にアトリエを構える道釈画家、七類堂墨呑(しちるいどうぼくてん) さん46歳が昨年に続き中国三大霊山に数えられる大名刹・天台山國清寺 (てんだいさんこくせいじ)から「天台大佛師(てんだいだいぶっし)」の称号を受けることが決まりました。七類堂さんは昨年春、 中国浙江省寧波市や仏教協会の招へいに応じて「雪舟圓寂(えんじゃく)五百周年式典」に出席、室町時代後期の画僧雪舟以来、 540年ぶりに「天童第一座」の称号を与えられ、 中国宗教界や美術界で雪舟の正統な後継伝承者として知られています。中国へは弟子7人とともに16日に出発、國清寺をはじめ、浙江省や江蘇省の1000年以上の歴史のある古刹6か寺に招かれ、各寺への奉納作品は50点を超えるといわれています。訪中後の成果と報告は、 1213日から 広島市内で行われる個展で近作と併せて発表されます。

佐木島南でタンカー座礁

9日、 午後1時頃、 三原市鷺浦町佐木島南方の海上で尾道の小型タンカー19トンが瀬戸田町へ向け航行中、浅瀬に乗りあげて座礁しました。 尾道海上保安部から巡視艇はやぎりと監視取締艇こめっとが出動しましたが、浸水や油の流出、けが人などはなく、 午後8時前の満潮時に船体が浮上し、自力で付近の港に入港しました。 海上保安部によりますと、座礁した小型タンカーはA重油70キロリットルを積んで航行していたということで、 原因などについて詳しく調査しています。

2007年10月09日

近代映画社長が市長を訪問

IMG_2591 映画監督新藤兼人の新作「石内尋常高等小学校 花は散れども」の撮影が尾道で行われています。 撮影協力のお礼に、監督の次男で近代映画協会社長の新藤次郎さんが、9日午後4時、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問しました。 新藤社長は、監督が恩師を描く、自伝的なこの作品のロケ地に、故郷広島へこだわったことや、 95歳の監督の体調を優先して撮影していることを語りました。尾道の撮影は11日まで予定されています。(写真:感謝を述べる新藤次郎社長 中央)

全国地域安全運動

IMG_2578 11日から一斉に始まる全国地域安全運動を前に、 尾道市は8日、午前10時から尾道市公会堂で出動式を開き、安全・ 安心の町づくりに向けた取り組みを確認しました。出動式には、尾道警察署管内の少年補導協助員連絡協議会や学校警察連絡協議会、 尾道市連合女性会などから300人が参加。平谷市長は挨拶にたち「尾道市は1011日を安全・安心の町づくりの日と決めている。市民と行政、各種団体、 警察が手を携えて犯罪防止機能の設立に力を注ぎたい」と話しました。 このあと出席者は久保商店街から尾道駅前までを徒歩でパレード。減らそう犯罪、県民総ぐるみ運動などをPRし、 防犯意識の高揚を呼びかけました。

御調で事故、4人救助

8日、 午後711分ごろ、 御調町の路上で車と車の接触事故があり、 運転者1名が足を挟まれていると119番通報がありました。通報をうけて、救急車など4台、13名が急行。到着したときには自力で脱出しており、 救助の必要はありませんでした。この事故で御調町の男性と府中市の親子3人が軽いケガを負いました。

2007年10月08日

森恵インタビュー

エフエムおのみちの後援イベント「MY COUNTRY ROAD CONCERT」に出演する、森恵(もりめぐみ)さんに、 音楽との出逢いや、今後の目標などについてお聞きしました。

 

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広島県内を中心にストリートを中心にライブを行うシンガーソングライター。ライブ以外にもテレビCM出演、ラジオなど幅広く活動。 これまでにシングル2枚をリリース、ストリートライブでの手売りのみの販売で約2300枚を売る。 11月9日にはハワイロケを行ったDVDのリリースも決定。また同日、笠岡市保健センター・ギャラクシーホールでライブを行う。

ライブについて詳しくはこちら

 

■広島県出身ということですが、 どちらですか

森恵:広島市内です。

 

■幼少時代はどんな子どもでしたか?

森恵:元気でよく走りまわって遊ぶ、男の子のような子でした。女の子とおままごととかで遊ぶより、 男の子と泥だらけになって遊ぶことの方が多かったような気がします。 (笑)

 

■その頃の夢は

森恵:保育士さんとか幼稚園の先生、お花屋さんやケーキ屋さん。
欲張りで小さい頃は沢山夢があってコロコロ変わってました。

 

■音楽を始めるきっかけ、影響を受けたアーティスト・ 曲について

森恵:母が歌うことが大好きでよく一緒に、わけもわからず適当に歌ってたのが楽しくて。 笑
その影響があるのか昔から歌うことは大好きでしたし、小さい頃はピアノを習わせてもらってたり、中学・ 高校とクラリネットを6年間吹いてたりしてたので、よく考えると音楽から離れることはありませんでしたね。
歌を歌って生きていきたいと思ったのはラジオから流れてきた柴田淳さんの歌声を聴いたときでした。その時からこんな風に歌っていきたい! って強く想いながらストリート活動やライブにも力をいれていました。

 

■ストリートで歌うことになったきっかけ

森恵:もともとストリートミュージシャンを聴きに行くのが好きで、よく友達と行ってたんです。
その頃(中学3年くらい)にギターを始めた私は仲良くなったストリートミュージシャンに「ギターやってるんだよー」って言うと、 『じゃぁ弾いてみなよ!』って言われてその場、ストリートで歌ったんです。
ものすごく緊張したんですけど、思った以上に歌うことが気持ちよくて、しかも人が立ち止まってくれて。
それから歌うことがやめられなくなり、ストリートにも自分自身が歌いに行くようになりました。

 

■初めてストリートで歌った時の感想

森恵:めっちゃめちゃ緊張しました。笑  人の目ばっかり気になって、 準備をしているときが何故か1番ドキドキしてました。
通り過ぎていく人がみんな敵視してるように見えて。ここで歌うのやめようかなとも思ってしまうくらいでした。笑
でも歌うとなんだか切り替えが出来るというか、スイッチが入って自然に歌えたんですよ。そうやって行くうちに慣れて、 あまり緊張もしなくなりましたし、沢山の人に聴いてもらうことや、 そこで出逢うファンの方や初めて聴いてくださる方とお話をさせてもらうことが楽しくなって、今もずっと続けています。

 

■本格的にミュージシャンとして活動することになったきっかけは

森恵:短大生のとき寮に入っていたので、自由にギターを弾くことや歌うこと、 ストリートに歌いに行くことも難しくなっていました。そうやって我慢してきたせいか、 実家に帰るたびにストリートに本当に毎日のように歌いに行っていました。
そんな歌うことに無我夢中な活動の中で、とある音楽大会でいろんな賞をもらうようになったり、 ストリートも沢山の人が聴きに来てくれるようにもなったりで、これからもずっと歌って生きていけたら幸せだろうな、 と感じるようになりました。
そして、そうやって生きていきたいと思うようになり、ずっと歌を歌い続けて生きていこうって決めました。
すでに決まっていた福祉専攻科の推薦を断ってまで。今考えると、とんでもなく無謀。笑

 

■自分の音楽(曲・歌・スタイルなど) を言葉で説明するとしたら

森恵:切ない曲が多いってよく言われます。実際そうですし、 何故か恋愛の曲の方がよく浮かんできます。自分自身はそんなに恋愛豊富な方ではないと思うのですが、ありったけの感情を曲にぶつけてます。
友達の恋愛相談なんかもよく受けてて、そういった想いも歌にして浄化、って言ったらおこがましいですが、 傷ついた悩んだ恋愛もひとつの歌にして「こういう想いもあってよかったんだよ」っていうのを形にしたくなるんです。
友達とか自分も含めですけど誰かのために書いてることが多いかな。あと、すべて事実を基に書いているので嘘はないです。 空想や想像はもちろん必要なんですが、一度自分の心や頭を通してから曲にしてます。
また、いくら切なくても、歌詞のどこにも希望が見えなくても、 歌を身体に入れるとどこかスッキリしたり前向きになれればと願いながら作っています。 逆に今まで泣けなったのに曲を聴いたら泣けてきましたって言っていただくこともあって、それも励みになってます。・・・ と長々と言ってますが、
やっぱり自分の音楽を言葉で伝えきるのはとっても難しいので。笑
歌への想いは歌へ込めてありますので、CDだけじゃなくて是非1度はライブなど生で、直接聴いてもらいたいですね。

 

■これまでの活動で特に印象に残っていることは

森恵:やっぱりライブです。どのライブも本当に鮮明に覚えてます。
嬉しかったこと楽しかったこと、そして失敗したりして恥ずかしかったことももちろん。笑
お客さんの笑顔とか手拍子とかしながら、一緒にライブを作ってくれているのがわかるので、どのライブも本当にいつも幸せに感じています。
特に2005年のデビュー記念ライブはとても印象的で、あんなに沢山の人の前で歌うのは初めてでステージ裏では緊張しっぱなしでしたが、 1歩ステージに上がると「もうやるしかない!」って開き直ってしまったのを今でも覚えてます。
初めての大きなライブで失敗も後悔も沢山ありましたが、更に歌っていきたい!歌うの楽しい!!って思えたライブでもありました。
11月9日にも笠岡で大きなライブを行う事が決まっています。あのときの失敗や後悔はしないように、 もっともっと沢山の人に私の歌を楽しんで、愛してもらえるように、そしてずっとずっと記憶に残るようなライブにしたいと思ってます。
なので是非是非、多くの方に来ていただきたいと思っています!

 

■プロモーションビデオの撮影でハワイに行かれたそうですが、 印象に残った出来事などはありますか

森恵:あんまり言っちゃうとDVDを見る楽しみがなくなっちゃうので、 ここではあまり言えないんですけど。笑
海外でのPVの撮影はもちろん初めてですしハワイに行くのも初めてだったので、嬉しいのと楽しいのと緊張とが入り混じった撮影期間でした。
撮影自体もとっても楽しかったですし、勉強になったのですが、もう1つ心に残った出来事があります。
ハワイのストリートで歌ったことです。沢山のストリートパフォーマーに混じって、一人でギター1本抱えて歌ってきました。みんな優しくて 「女の子一人で大丈夫?」とか「一人で帰れる?」とか日本人だし身長も小さいから余計に?本当に沢山の人に心配してもらいました。 笑
そして歌も本当に沢山の人に聴いてもらえて、すごく幸せな時間を与えてもらいました。 日本語の歌しか歌えないのにほとんどが現地の人だったり外人さんばかりでドキドキしてたんですが、「ハグさせて!」 って泣きながら両手を広げて近づいてくる女の人もいて、びっくりしたけど、ずっと「感動したよ。本当に。あなたに会えてよかった」 って言ってもらえて。私ももらい泣きしそうになりましたが、そこは必死にこらえてホテルに帰って泣きました。笑



■音楽活動をする上で心がけていること(大切にしていること)

森恵:いつもは人の目を見て話するのが苦手というか、恥ずかしいのですが、 ライブや歌を歌うときは出来るだけみなさんの顔を見ながら歌うようにしています。その方が歌に込めた想いが伝わると思うし、 聴いてくれてるみなさんの想いもこっちに伝わってくるような気がするから。
 

■もし、 音楽に出会わなければ今はどんなことをしていたと思いますか

森恵:出会わなかったことなんて想像は出来ないですけど、 歌を歌って生きていく道を選んでなかったとしたら、きっと「保育士さん」か幼稚園の先生になってると思います。なれてれば。笑
子どもが大好きで、短大は保育科に進んだので一応「保育士免許」と「幼稚園教諭免許」を持ってます◎
子どもが好きだけじゃ出来ない大変なお仕事だと思いますが、子どもが好きじゃないと出来ないお仕事だとも思うので、 今でも憧れの気持ちはありますし、同級生で保育の道に進んで頑張っている子も尊敬してます。
 

■最後に今後の目標や挑戦してみたいことなど、 また11月のコンサートにむけての意気込みを

森恵:最終目標としては、私の歌が流れたら「森恵だ!!」 って誰にでもすぐに気づいてもらえるようになること。
11月のライブは「今までに無い森恵」をテーマに、沢山の人に、『今までの森恵』と『新しい森恵』と『これからの森恵』 をライブで体感してもらいたいと思ってます。森恵の歌を聴いた事がある人・応援してくださってる方はもちろん、 森恵の歌を聴いた事が無い人も是非このライブで森恵にはまってください!!
是非楽しい時間を楽しいライブを一緒に作ってくださいね!!
ライブ会場でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

森恵 Official Website

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県内を中心に活動する、ストリートミュージシャン森恵さんにインタビュー。

おのな美展始まる

IMG_2585 元、ミス尾道、いんのしまフラワーレディによる美術展「おのな美展」 が6日からおのみち街かど文化館で始まりました。2005ミス尾道の中元紀子さんが写真、 2006いんのしまフラワーレディの松原陽子さんがイラスト、2006ミス尾道の佐々木碧さんが日本画を展示しています。 会期は14日までとなっています。

地域安全運動出動式

IMG_2583 10月11日から20日の間実施される「全国地域安全運動」 の出動式が10月8日午前10時から、尾道市公会堂で行われました。出動式には尾道市、尾道警察、 市内のボランティア団体から約300人が参加しました。出動式の後、 広報啓発活動として参加者は尾道本通り商店街をパレードしました。(写真: 商店街をパレードする参加者) 

2007年10月05日

定成さん全国大会へ

全国障害者スポーツ出場者激励  13日から 秋田市で開かれる第7回全国障害者スポーツ大会に、 県代表として出場する因島の定成健さん50歳の激励会が4日、市長室で行われました。 定成さんは壮年の部の男子400m走と1500m走に出場、全国大会は2年ぶりとなります。平谷祐宏市長は「中・ 長距離走は難しくしんどい競技ですが、ぜひ続けていってほしい。私も勇気づけられます」と励ましていました。 (写真:市長から激励を受ける定成さん 中央)

グリーンヒル10周年講演

尾道駅前、グリーンヒルホテル尾道は開業10周年を記念して特別ゲストを迎え、 講演会とトークショーの2つのイベントを企画しています。今月28日、午後1時半からは、ラグビー日本選手権7連覇を成し遂げた大八木淳史さんを講師に迎え、「夢を活かす」 と題した講演会を開催。来月18日、同じく午後1時半から、歌手の故・ 河島英五さんの長女でタレントの河島あみるさんをゲストにトークショーが開催されます。 大八木さんは京都伏見工業高校でラグビーを始め、同志社大学で学生日本一に。ニュージーランド留学後、神戸製鋼に入社し、 日本選手権7連覇の偉業を達成しました。引退後はラグビー普及のかたわら、 テレビや映画、ドラマなどで活躍しています。河島あみるさんは、劇団に入団後、 趣味で書いていた旅行記がきっかけでレポーターとしてタレント活動を開始。 阪神淡路大震災遺児を応援するチャリティーコンサート「復興の詩」やチャリティ音楽祭「元気だしていこう」 など多彩な分野で活躍しています。大八木淳史講演会、河島あみるトークショーともに、 チケットは食事券付で前売り7千円。食事はチケット購入後、来年131日まで、好きな日に利用できるようになっています。

 

横浜ゴム尾道、緑化で受賞

横浜ゴム尾道工場はこのほど、工場の緑化に積極的な優良工場を表彰する財団法人日本緑化センターの会長奨励賞を受賞しました。 日本緑化センターでは、昭和57年度から、環境に配慮し、緑化に取り組む工場を表彰しています が尾道市にある工場の受賞は今回が初めてです。横浜ゴム尾道工場は、建設車両用タイヤの専門工場で南側と東側は瀬戸内海、 北側は大型ショッピングセンターに隣接しています。このため横浜ゴムでは、 周囲への環境に配慮し敷地境界線に植樹を行っているほか、 工場入口の緑地帯には廃タイヤを活用した恐竜三体を設置して恐竜公園として一般開放するなどしておりこれらの取り組みが評価され今回の受賞となりました。

 

読売尾道工場起工式

読売新聞尾道印刷工場の起工式が今日、県営尾道流通団地で行われました。 午前11時から関係者50人が列席して行われた起工式には来賓として平谷祐宏 尾道市長が出席し玉串を捧げました。印刷工場は鉄筋2階建て、一部3階建てで延べ面積は3304平方m40ページ16面カラ―対応のオフセット輪転機2セットを配備し1分間に1000部印刷できます。竣工は来年10月の予定です。

2007年10月04日

市民センター、入札

尾道市4日、午前10時から 尾道市役所で、 尾道市民センターむかいしま新築工事の条件付き一般競争入札を行いました。入札には地元などから5つの共同企業体が参加。その結果、145千万円で、堀田組と三和鉄鋼建設で構成する堀田・三和JVが落札しました。 尾道市は今月24日から開かれる尾道市議会 臨時会で、工事請負契約について提案を行い、 議会の同意を求めることにしています。

 

尾道大学尾道学講座

「尾道のまちづくり~過去・現在・未来~」 をテーマに尾道大学の尾道学講座が今年も、しまなみ交流館大会議室で行われます。今年度は経済交流面から、経済情報学科の教授、 准教授らが、1010日から5回にわたり講座を行います。10日は洲浜源一教授による「尾道の経済~これからのまちづくり~」、 17日は平松携教授による「市民の運動・ スポーツのこれまでとこれから~市民のスポーツを中心に~」、24日は勝矢倫生教授による「徳川期尾道の経済構造」、 31日は荒井貴史准教授による「景観資源の保全と形成~経済学の視点から~」 、117日は大西秀典教授による「尾道のまちづくり」です。 いずれも時間は午後630分から8時まで、入場無料、申込みは不要です。

尾商1年生が経営実習

広島県立尾道商業高校は、1年生を対象に6日と7日の2日間、仕入れから店舗設計、販売、 接客マナーなどを総合的に体験する経営実習を行います。尾道商業会議所記念広場に4店舗、グルメ・海の印象派-おのみち-で尾道食彩まつりが開催されている尾道駅前広場に1店舗、模擬店「浜っ古」を出店し、生徒が企画したせんべいやラーメン、 どら焼きなどのオリジナル商品のほか、県内の農業高校が実習栽培したキャベツやレタス、ブロッコリー、花などを販売します。 また今年の浜っ古には2年前から模擬会社を作り、企業経営について学んでいる原田中学校も参加。 原田中は、手作り腐葉土や春の球根セットなどを販売することにしています。

2007年10月03日

東京でしまなみPR

2007観光宣伝隊出発式 瀬戸内しまなみ海道振興協議会は3日から5日まで東京を中心とする首都圏に観光宣伝隊を派遣し、 しまなみ海道の観光PR活動を行います。午前1135分からJR 新尾道駅で行われた出発式では、協議会長を務める平谷祐宏 尾道市長が「自分たちが生まれ育った地域に誇りをもち、しまなみ海道の魅力を存分に売り込んでほしい」と激励しました。 宣伝隊は尾道市と今治市をはじめ上島町、尾道・今治の商工会議所、ミス尾道など観光アシスタントら52人で構成されています。ラジオ出演や旅行代理店の訪問の他、 港区台場1丁目のアクアアリーナで和太鼓演奏、 しまなみ海道クイズなどイベントを行い、観光PRを行います。(写真: 平谷市長に決意表明する宣伝隊長花本産業部長) 

御調で小学校交流

来年春に統合する市立御調中央小学校と上川辺小学校の5年生児童は3日 午前、合同で地域の清掃活動を行いました。  児童らは5つのグループに分かれて、道の駅「クロスロードみつぎ」 や御調川沿いのウォーキングコース「いきいきロード」の周辺などを1時間にわたってゴミを拾い集めました。御調中央小学校、 上川辺小学校の両校は今後も学年ごとに授業などを一緒に行うなど統合に向けて準備をすすめていくことにしています。

共同募金2日で57万

笑顔と夢の贈り物をスローガンに、赤い羽根共同募金運動が1日から始まりました。共同募金 尾道市支会では、1日と2日の両日、例年通り街頭募金を実施。午前11時から正午までと午後5時から6時まで12回の街頭募金を行いました。2日間、総勢で述べおよそ300人が募金ボランティアとして協力を呼びかけ、572904円の浄財が寄せられました。

2007年10月02日

環境絵画展

IMG_2543 尾道商工会議所女性会が小学生を対象に募集した「環境・エネルギー問題」 絵画コンクールの作品展示が2日から東尾道のショッピングセンター3階で始まりました。子ども達に環境問題について考える機会を持ってもらい、 家族や地域に広がって問題改善のための行動につながってほしいと毎年開いているコンクールで、市内23の小学校から407点の応募がありました。先月25日に審査会が開かれ、尾道市長賞など特別賞6点と特選31点、入選85点が決まり、市長賞には、 ザリガニを大きく描いた栗原小2年の花谷駿介(はなたにしゅんすけ)くんの作品「ザリガニのいる川」 が選ばれました。展示は14日まで行われ、1216日に公会堂で表彰式が行われます。(写真 上:作品展示 下:市長賞 「ザリガニのいる川」)

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8月の求人、求職

尾道公共職業安定所はこのほど、8月の雇用失業情勢をまとめました。それによりますと、 8月の新規求人数は903人で、前の月に比べて152%の増加、月間有効求人数は2269人でした。一方、新規求職数は556人で、前の月と比べて58%の減少となり、月間有効求職者数は2324人でした。8月の新規求人倍率は162倍で、前の月から029ポイント上昇、月間有効求人倍率は098倍で、前の月と比べて005ポイントと僅かながら上回りました。

備前小町が市役所訪問

今月20日、21日に 岡山県備前市で開催される第25回「備前焼まつり」のPRをかねて、 主催者の岡山県備前焼陶友会のメンバーやコンパニオンの備前小町の2人が、2日、尾道市役所を表敬訪問しました。 備前焼まつりは備前焼伝統産業会館やJR赤穂線 伊部駅一帯で繰り広げられ、19日の前夜祭、炎のまつり「かべりだいまつ」を皮切りに、 20日と21日の2日間、おたのしみ抽選会や備前焼づくり体験、作家による作陶実演、 閑谷学校へのシャトルバス運行などが予定されています。

2007年10月01日

乳幼児医療費助成拡大

尾道市は乳幼児医療費助成制度を改正、 これまで就学前までだった対象者を1日から入院に限り小学6年生まで拡大しました。乳幼児医療費の助成はこれまで、 0歳から就学前までの入院と通院が対象だったことから、 小学生は成人と同じ3割の自己負担となっていました。今回の改正では、 入院に限り小学1年生から6年生まで助成対象を広げたもので、医療機関に入院した場合、 1500円の自己負担額を月14日、7000円を限度に支払い、残りは市が助成することになります。 申請時期は入院が決まったとき、入院中、退院後で、需給資格は尾道市に住民票があり、乳幼児が健康保険に加入していることの他、 養育者の所得審査があります。試算では、新たに助成対象となるのは市内の小学生およそ8500人で年間およそ900件の利用があり、これまでの財政負担およそ2億円に加え3500万ほど増える見込みということです。県内では、三原市、 世羅町など4市町が小学6年生まで入院に加え通院も助成していますが、尾道市では、 小学生については県の補助がないことから通院については状況を見ながら検討するとしています。

 

地方自治研究学会

尾大学会道州制24回日本地方自治研究学会全国大会が29日と30日の両日、 尾道市で開かれました。30日、午後0時半からは、しまなみ交流館で、平谷祐宏・尾道市長が 「これからの尾道広域連携の可能性とともに」と題して特別講演。続いて藤井正喜・企画財務部長ら5人がパネリストとして登壇。「地方分権と道州制」 のテーマでディスカッションが行われました。市長特別講演とパネルディスカッションには大学関係者、民間シンクタンク、 自治体幹部らおよそ300人が参加。平谷市長は講演で、海事都市構想、農業、漁業、産業、 文化芸術などあらゆる分野で産・学・官や地域を巻き込んだクラスターを形成、尾道ブランド創出の具体的な提案をおこない、 その中で核となるのが尾道大学であるとして大きな期待を寄せました。

29日灯りまつり、雨天中止

29日にスタートした尾道灯りまつりのオープニングセレモニーと初回のローソクアートは雨の予報のため中止となり、 秋の行楽シーズンは寂しい幕開けとなりました。 尾道市や尾道商工会議所、尾道観光協会などでつくる実行委員会は、 29日、因島・瀬戸田地域での降雨と夕方、 雨雲が会場付近を覆うとの予報から、当日、午後3時半ごろ中止を決定。 ローソクアートのサポーター連絡網を使って関係者に中止の連絡を伝えると同時に、尾道駅や観光案内所、ホテル、 会場の寺などに協力を要請。JR 尾道駅やメイン会場、ロープウェイの駅舎などに張り紙をして中止を呼びかけました。しかし、 雨は予想されたほど降らず、灯りまつりを目的に遠方から訪れた観光客や市民からは、中止を残念がる声が聞かれました。