第24回日本地方自治研究学会全国大会が29日と30日の両日、 尾道市で開かれました。30日、午後0時半からは、しまなみ交流館で、平谷祐宏・尾道市長が
「これからの尾道広域連携の可能性とともに」と題して特別講演。続いて藤井正喜・企画財務部長ら5人がパネリストとして登壇。「地方分権と道州制」
のテーマでディスカッションが行われました。市長特別講演とパネルディスカッションには大学関係者、民間シンクタンク、
自治体幹部らおよそ300人が参加。平谷市長は講演で、海事都市構想、農業、漁業、産業、
文化芸術などあらゆる分野で産・学・官や地域を巻き込んだクラスターを形成、尾道ブランド創出の具体的な提案をおこない、
その中で核となるのが尾道大学であるとして大きな期待を寄せました。