おのみち住吉花火まつり第8回フォトコンテストの表彰式が10日、
尾道商工会議所ビル1階で行われました。はじめに尾道住吉会の川﨑育造副会長が挨拶し、
尾道市美展写真の部審査員を務める岡野巧三さんが総評を述べ「花火だけでなく、人物や風景を取り入れて、
これぞ尾道という力強い作品を期待したい」と今後の作品への期待を語りました。続いて推薦、特選、準特選、入選と表彰が行われ、
受賞者に賞状が手渡されました。最高賞の推薦に選ばれた向島町、黒塚保之さん60歳は「選ばれるとは思っていなかった。
提灯船を入れたことが評価された、シャッターを開きっぱなしにして光を調整しながら3分間かけて撮影した」と話していました。
作品の展示も同会場で10日から始まり、月末まで行われます。その他の受賞者は、特選:向東町、谷口孝俊さん「尾道物語」
準特選:向島町、青木泰秀さん「真夏の華」 福山市引野町北、田口孝「水中花火」などとなっています。


表彰式での黒塚さん(写真上)と推薦に選ばれた作品「大輪の華」(写真下)