尾道市は市庁舎周辺の歩道内の植樹桝の空きスペースを利用して、 プランター内に花を植える「花いっぱい運動」を実施しています。プランター内にはパンジーが3種類とケイトウが植えられていて先週から市役所周辺で設置が行われていました。 維持課が主管となっており、当面は商工会議所付近まで実施していきたいと話しています。平谷祐宏市長が提唱する 「花いっぱい運動」は、まず最初は行政が主導して始まり、市職員が植え替えや水やりなど日常的な世話を行い、 ゆくゆくは地域住民もボランティアで花の維持管理に参加してもらいたいとの思いがあり、今回が試験的な実施となります。