6月28日に広島県内全域に発令されていた食中毒警報が、24日午前11時に解除されました。今年は警報発令日数118日間で、過去5年間でもっとも短い発令日数でした。
発令期間中の県内の集団食中毒の件数は8件、有症者数は890名でした。また、今年1月から10月23日までの集団食中毒の発生件数は19件で、有症者数は1179名になっています。幸い死者はありませんでした。
食中毒警報が解除されても、食品の取り扱いが悪ければ食中毒は発生するため、尾三地域保健所では、
今後も食品の取り扱いには十分注意するよう呼び掛けています。