奉仕団体の国際ソロプチミスト尾道はこのほど、 尾道市立中央図書館に児童書の拡充費として10万円を寄付しました。 これはバザーなどの収益金を広く役立ててもらおうと1985年から毎年継続している事業で、 これまでに累計320万円を贈りました。 中央図書館ではこの寄付金をもとにソロプチミスト文庫として専用のコーナーを設け、絵本や童話、図鑑などの児童書を購入。 およそ3430冊を備えています。中央図書館の小田館長は、 今の子どもたちは読解力や語彙力が低いといわれているが、「より多くの本に出会う機会に繋がるはずだ」 と感謝の言葉を述べていました。