第12回「小学生クラス対抗30人31脚全国大会2007」の広島大会がこのほど開かれ、 尾道市立栗原小学校の6年3組のチームが見事優勝を飾りました。栗原小としては3連覇、4回目の優勝となり、来月横浜で開催される全国大会に出場します。 テレビ朝日が主催する「30人31脚大会」の県大会は、広島経済大学石田記念体育館を会場に、 県内から10チームが参加し行われました。尾道からは栗原小のほかに、 向島中央小や高須小のチームも参加しました。決勝トライアルには、同じ尾道の高須小6年3組と瀬野小6年1組チームが進み2回ずつ走りタイムを競いました。栗原小チームは2回目で9秒45をマーク、他を圧倒し優勝を決めました。 毎年挑戦している栗原小は第10回大会から3年連続の優勝、8回大会と合せて4回目の県1位となりました。全国大会は来月11日横浜アリーナで全国から27チームが出場して開かれます。また、 県大会の様子は来月3日午後2時から広島ホームテレビで放映されます。