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2007年11月30日

尾道ニュービジネス発表会

IMG_3221 尾道発でニュービジネスを育てようと、尾道市や尾道商工会議所などが主催する 「尾道ニュービジネス発表会2007」が11月30日午後6時30分から、グリーンヒルホテル尾道で開催されました。 (写真:主催者を代表して挨拶する平谷祐宏尾道市長)

吉田泰子リサイタル

IMG_3241 国際ソロプチミスト尾道は11月30日午後6時30分から、しまなみ交流館で 「吉田泰子ヴァイオリン・リサイタル」を開催しました。「オードリー・ヘップバーンの思い出」と題されリサイタルは、 出演した映画音楽やユニセフ親善大使として発展途上国の子供たちに尽くした晩年のオードリーの活動が紹介され、 やさしさに包まれました。

エイズデーキャンペーン

尾道市医師会は122日午前10時からしまなみ交流館1階で、世界エイズデーキャンペーンを行います。121日の世界エイズデーにあわせ、医師会のSTD・エイズ対策プロジェクト委員会が無料でHIV抗体検査や相談会などを行うもので、 検査結果はその日に知らせてもらえます。尾道市と県尾三地域保健所も協力し午後2時まで行われます。

ロープウェイ12月10日休業

千光寺山ロープウェイが1210日、索道施設改修工事のため営業運転を休止します。 運転休止は10日のみで、11日からは通常通り午前9時から午後515分までの運転となります。

 

池永憲彦さん、ライブ

尾道出身のミュージシャン、池永憲彦さんが、来月2日、夜、久保2丁目のライブハウス・ チキンのアコースティックイベントにゲスト出演します。池永さんはポップス系グループ・ジャンクルーズのメインボーカルで、 現在、メジャーデビューへ向けて精力的に活動を続けています。今回はグループとしてではなく、ソロによる出演で、 午後7時半から8時の間に登場。ギターの弾き語りで数曲を歌い、 次回ジャンクルーズがリリースするアルバムの収録曲も披露します。池永さんは 「古里尾道のファンの皆さんに今年1年の活動報告をしたい」と意気込みを語っていました。

 

2007年11月29日

小学生が企業見学

日東電工実験 29日、御調中央小学校と上川辺小学校の児童が、 市内の企業を訪問し課外授業を行いました。小学生を対象にした企業見学会は、 尾道市商工課が企画し昨年度から行っているもので、 両校の4年生37人が参加しました。はじめに美ノ郷町池田の日東電工尾道事業所を訪れ、 担当した職員から会社の沿革や事業内容などの説明を聞きました。広い事業所内を移動しながら見学し、 映像を映し出すための偏光フィルムの役割や仕組み製造過程を学び、 児童の代表者がヨウ素液に特殊フィルムを浸けて偏光板を作る模擬実験を行いました。また、 偏光板とフィルムを使った万華鏡作りも楽しみました。

午後からは、山波町の尾道造船に移動し造船所内を見学したり、 新造船の進水式にも立ち会いました。御調中央小と上川辺小は来年度から統合することが決まっており、 学年ごとに授業などで交流を進めています。(写真

上:日東電工 下:尾道造船進水式)

進水式

 

 

12月から商店街誓文払い

尾道市商店街連合会は来月1日から歳末恒例の売り出し、誓文払いを繰り広げます。 昨年はクリスマスセールと名前を替えて、実施されましたが、2年ぶりに誓文払いが復活することになります。期間中、 加盟店で買い物をすると千円ごとに補助券が配られ、3枚で一回抽選。5日までの第1期と22日の第2期に分けて実施されます。1期はペア日帰りバス旅行の特賞50組をはじめ、商店街連合会が発行する商品券3000円分が150本、1000円分1125本が当たります。2期はWチャンスとしてペア日帰りバス旅行15組が用意されています。抽選会場はセンター街、中央街、 尾道通りの3カ所に設けられ、当日は各商店街でイベントが催されることになっています。

 

2月に市民囲碁大会

尾道市は市の技・市技にしている囲碁の普及を目指し、 後進の育成に役立てようと来年23日、尾道市総合福祉センターで「尾道市民囲碁大会」を開催します。 大会では、大会審判長、講師として関西棋院の徳永汎久8段とアシスタントに徳永紗月アマ6段を招いて、トーナメント方式による個人戦のクラス別競技大会と、小・ 中学生から一般まで囲碁に興味がある人が気軽に参加できる初心者囲碁教室が開催されます。参加資格は、尾道市内に居住、 または勤務・通学している人と市内の囲碁協会会員で、申込みは所定の用紙に必要事項を記入して、 尾道市因島総合支所産業振興課内、尾道市民囲碁大会実行委員会事務局に提出します。事務局では、 初心者から有段者まで楽しめる囲碁大会にしたいと話しており、 最上位クラスの優勝者には尾道市囲碁名人の称号を贈ることにしています。

2007年11月28日

議会提出案で記者会見

尾道市28日、午前11時から記者会見を開いて、尾道市議会12月定例会に提出する議案について説明を行いました。 それによりますと今年度事業費を計上していた浦崎の認定こども園を2165万円減額。替りに設計業務委託事業として、19年度、20年度で560万円の債務負担行為を計上。19年度から3か年で3916万円の債務負担行為として「浦崎認定こども仮園舎賃借料」 を計上しています。また向島町のあい愛センターむかいしまの存廃については、今年度、今年6月までの予算が組まれていましたが、12月議会で、来年3月末までの需用費など164万円を計上。再来年、3月に完成する市民センターむかいしまへの入居状況や向島中央公民館の利活用、 旧町役場の向島支所の跡地活用、向島中央小学校の新築問題を絡めて総合的に判断、調整していくことになりました。 さらに尾道大学繰り出し金を1940万円減額。替わりに19年度から20年度の二か年でキャンパス整備計画作成業務委託事業費360万円の債務負担行為を計上しています。 大学の敷地に隣接している久山田貯水池の一部を埋め立てる今年度事業を中止し、 久山田小学校跡地も含めた全体計画の見直しに着手することにしています。

高須で玉突き、男性が軽傷

27日夜、高須町で車両3台が絡む玉突き事故があり、男性1人が軽傷を負いました。27日午後857分頃、高須町の大田貝塚交差点西側の市道で 「車両の追突事故により煙が出ている」と消防に連絡が入りました。消防車、救急車が現場に急行したところ、 車両3台が玉突き衝突事故を起こしており、 エアバックの作動を火災と勘違いしたと見られています。この事故で、男性1人が軽傷を負い救急車で病院に搬送されました。

尾高ラグビー部員、市長訪問

IMG_321287回全国高等学校ラグビーフットボール大会への出場を決めた、 尾道高校ラグビー部員が27日午後、平谷祐宏市長を表敬訪問し、花園での初戦突破を誓いました。 3年生全員と12年生のレギュラーメンバー30人が県大会の優勝旗を手に梅本勝監督、平賀正幸校長らと市長室を訪問し、 県大会の広島工業高校との決勝戦を振り返りながら優勝を報告しました。自信もラグビーで国体に出場したことのある平谷市長は 「尾道から花園出場は嬉しいニュース。初戦を突破したら、加納副市長と花園まで応援に行きます」と激励しました。

全国大会は、1227日から、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開かれます。

 

2007年11月27日

会議所、還元事業抽選会

共済還元抽選会 尾道商工会議所の共済還元事業「選べる日帰りバスツアー」の抽選会が27日、午前10時、尾道商工会議所で開かれました。 商工会議所の共済還元事業は今年で24回目、4年前から3つのコースのバスツアーが実施されていますが、 回を重ねるごとに定着してきています。抽選を前に、新副会頭の桑田文隆氏は、 「今や県下でもこの事業は一定の評価をされるまでになった」と述べ、抽選参加者に「厳正な抽選をお願いしたい」と挨拶。 このあと、中国新聞の坂井幸・尾道支局長ら、報道関係者や応募者代表などが、応募はがきの入った箱から、はがきを選び取り、 来年117日の宝塚公演観劇、120日の高知・日曜市、228日の劇団四季観劇ツアーの当りを決めました。

尾道水道に漂流死体

26日午前724分ごろ、土堂2丁目の中央桟橋沖の海上で、 航行していたフェリーの船長が漂流している男性の死体を発見しました。 通報を受けた尾道海上保安部と尾道警察署が合同で検視した結果、男性は年齢が50才から70才とみられ、身長は169センチ、 中肉のやせ形でグレーのスウェットの上下に茶色のセータを着ており、髪は角刈りでほとんどが白髪ということです。 海上保安部では身元の確認を急いでおり、情報提供なども呼びかけています。

 

土堂小PTA、文科相表彰

尾道市立土堂小学校の育友会は今年度の 「優良PTA文部科学大臣表彰」を受賞し、26日、 尾道市役所の平谷祐宏・市長を訪れ、報告を行いました。 優良PTA文部科学大臣表彰は、熱心に活動を行っている全国のPTA・育友会を対象に、毎年その功績を称えているもので、 今年度は全国の小・中学校126団体が受賞しました。2004年度には栗原小学校育友会が、 昨年度は長江中学校育友会が表彰されており、地域としては2年連続の表彰となりました。市長室を訪れた土堂小、 育友会の石川康裕会長は、全日本小学校ホームページ大賞のベスト8入賞と併せて、PTAの表彰を報告。平谷市長は 「全国レベルで評価されることはすごいこと。尾道市全体の励みになる」と称え、今後の新たな展開に期待を寄せていました。

2007年11月26日

高校生四季展に453点

全国公募の第4回「高校生絵のまち尾道四季展」の作品受付が23日から25日にかけて行われ、県内を中心に19都府県から443点の応募がありました。2年に1度行われている高校生四季展は、尾道の風景、風俗、祭り、 行事などをテーマに全国の高校生から平面絵画を募集、73校から453点の応募がありました。内訳は、油彩画249点、アクリル画177点、日本画3点、デザイン画14点、版画や貼り絵などその他が10点でした。県内からは、35校231点の応募があり、尾道市内からは5校から31点が出品されました。審査は12月1日に、かおり館で尾道大学美術学科教授によって行われ、 フランスへの研修旅行が贈られる尾道賞15点をはじめ、秀作10点、入選130点が決まります。作品の展示は、 商店街の絵のまち館などで12月22日から来年1月14日まで行われます。

市議会定例会28日から

尾道市議会の招集告示が28日に行われ、来月7日から12月定例会が開会します。28日は午前10時からの議会運営委員会のあと、各派代表者会議が開かれ、 尾道大橋の無料化に伴う延伸道路の通行料金問題とその関連、 ならびに瀬戸内しまなみ海道の通行料金の軽減策等に関する調査を行う特別委員会の設置が決められます。 来月7日が12月議会の初日で、会期は18日までの12日間。11日と12日には一般質問、13日と14日は4つの常任委員会が開かれることになっています。

不法投棄ごみを回収

広島県産業廃棄物協会は、地域貢献事業として、25日、向島町の高見山と岩子島海岸の2カ所で不法に投棄されたゴミの回収を行いました。 このゴミ回収ボランティアには産業廃棄物協会に加入する 尾道市内25の業者からおよそ80人が参加。午前845分、向島町、 洋らんセンターに集合した参加者は高見山中腹と岩子島海岸の2班に分かれ、 道路沿いの谷や海岸線沿いに不法投棄されている家財道具や家庭ごみ、空き缶を集めて回りました。 集めたゴミは4トン車で11台分にのぼり、可燃物が145トン、不燃物は605トンのあわせて75トンを回収しました。

2007年11月25日

デームス&田中裕子リサイタル

IMG_3195 しまなみ交流館平成19年度自主事業「イエルク・デームス&田中裕子デュオリサイタル」 が11月25日午後2時からしまなみ交流館で開催されました。来場した約400人は世界的巨匠のイエルク・ デームスの音色の美しさに息を呑みました。

2007年11月23日

白樺美術館で磯田皓作品展

IMG_3067 閉館していた尾道白樺美術館が尾道大学付属美術館として11月16日開館しました。 最初の展覧会として、今年の3月退任した磯崎皓教授の作品展が開催されています。会期は12月9日までとなっています。 (写真 上:来館した尾道大学生に作品説明する磯田皓氏 下:作品「海潮音」)

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2007年11月22日

学校選択制、申請件数

尾道市教育委員会は、 22日、平成20年度学校選択制における希望申請件数をまとめました。それによりますと、 受け入れ可能人数を上回る希望があったのは、小学校では土堂小学校と長江小学校の2校、中学校では長江中学校、高西中学校、 向島中学校の3校でした。26日から30日まで変更、取り下げを受け付けますが、定員35人に対し、18人オーバーの土堂小学校と27人オーバーの長江中学校の2校については、確実に抽選が実施される見通しです。また、 この他の学校でも、定員を上回ることはなかったものの、これまでより多くの希望者があったことから、 学校選択制度が浸透してきたことが窺えます。

 

向東町、広畑さん表彰

ボランティアで骨髄バンク運動に取り組んでいる向 東町、財団法人骨髄移植推進財団地区普及広報委員、広畑紀子さんに、 広島県知事から感謝状が贈られました。これまで骨髄移植に関しては、医療関係者だけが表彰されてきましたが、 ボランティアとしては広畑さんが初めての受賞となりました。広畑さんが骨髄バンク運動に取り組むきっかけになったのは、 昭和62年、テレビ番組で、白血病の男性が骨髄移植を必要としていることを知り、 骨髄ドナーとして登録。翌年からは国、県に対して骨髄バンク設立嘆願運動に参加しました。平成元年、 因島で白血病を発症した少年を救う会の代表になり、尾道や福山で活動。平成7年に中四国ブロック地区普及広報委員の第一期生の委嘱を受け、 理事に就任したNPO法人ひろしま骨髄バンクと連携して県内でセミナーを開催。最近では講演活動を行い、 骨髄バンクの普及広報につとめています。受賞した広畑さんは「これからも一人でも多くのドナーを募り、 患者が移植を受ける機会を増やしていきたいと思っています。これからも頑張っていきたいと思います」と話していました。

 

2007年11月21日

尾道商工会議所会員大会

IMG_3057 尾道商工会議所・尾道中小企業相談所は「創立115周年 尾道商工会議所会員大会」 を11月21日午後1時30分から尾道市公会堂で開きました。初めての会員大会となる石川悟会頭は「地域の経済団体と連携して、 地域経済の再生と活性化に努めてゆきたい」と挨拶しました。後半は講師に落語家 桂文珍を迎えて記念講演が行われ、 満員の会場は笑いに包まれました。

びんご、民間の運営に

広島県立びんご運動公園の指定管理者の候補選定がこのほど行われ、審査の結果、 広島市中区、ポラーノグループびんごに決まりました。 びんご運動公園は、来年度から運営主体が変わり、民間の事業者が運営することになります。びんご運動公園の指定管理者に応募したのは、 尾道市とポラーノグループびんごなど共同企業体の4者で、管理能力や経費などを基準に審査した結果、 ポラーノが最も高い評価を得て、指定管理者に選ばれました。 選定理由はポラーノがオートキャンプ場とプールを除く全施設を年中無休で運営するとしたことに加え、 来年度から向こう3年間の管理運営費が最も安かったことが決め手となりました。 ポラーノグループびんごは、NPO法人ポラーノとビルメンテナンス、人材派遣などの共同企業体で、 これまでに広島県総合グランド、三原市運動公園、庄原市上野総合運動公園、佐伯総合スポーツ公園など、 各自治体の指定管理者となり、実績を積んでいます。びんご運動公園は、平成14年度から、県から委託を受けた尾道市が運営。平成17年度から指定管理者制度が導入されましたが、尾道市が選ばれ、 これまで6年間、尾道市が管理運営続けてきました。 尾道市スポーツ振興課はびんご運動公園の健康スポーツセンターに事務所を置き、これまで管理を担当してきましたが、 指定管理者の変更で、事務所の移転、組織の再編の必要が出てきています。

旗手さん、救急搬送35年

尾道市の離島、百島町で救急患者の搬送業務を35年間続けている、百島町福田の旗手正守(はたてまさもり) さん86歳が、社会貢献支援財団の今年度の社会貢献者表彰を受賞、 20日午後、市役所を訪れ平谷祐宏市長から労いの言葉をかけられました。 市健康推進課から業務委託されている旗手さんは、百島で発生、連絡を受けた救急患者を、 自家用の船舶を使い浦崎町や向東町歌で待機する救急車へ海上搬送する業務を1972年から35年間続けています。 妻のミチ子さんが消防局に救急車の手配を要請するなど、夫婦で連携した迅速な対応は、町民から絶大な信頼を得ています。 昨年度は33回出動、今年度も9月までに23人を搬送しており、島内の高齢化や島内に医療機関がないことから、 出動回数は今後ますます増えていく可能性があります。背広姿で市長室を訪れた旗手さんに平谷市長は「35年間本当にお世話になりました」と労いの言葉をかけました。旗手さんは 「思わぬ栄誉を授かりました。責任があるからでしょうか、これまで健康に過ごせてきました。いつ電話が入るかわからないので、 旅行へ行くことも出来ませんでした。やってみようという人が他におられない。いつまで出来るかわかりませんが、 皆さんから続けてほしいといわれる間はがんばっていきたい」と話していました。尾道市消防局では今後、 広島県の防災ヘリコプターの協力を得て、空からの急患搬送を検討していますが、 夜間はヘリが飛べないことから旗手さんの後継者探しも行いながら早急に体制を整えていくことにしています。

 

尾道LC、長江口に桜植樹

尾道ライオンズクラブは環境事業の一環として、 尾道市の花、木である桜を市に寄贈。20日、午後、長江口の観光バス駐車場に植樹しました。 近くの幼稚園の園児が参加するなか、尾道ライオンズクラブの高原九年・会長が挨拶に立ち、「尾道市はマイ箸、 ノーマイカーデーなど環境問題に取り組んでいるが、このソメイヨシノはその一つのシンボル。 この子たちの将来のためにも出来ることからやっていきたい」と話しました。来賓の平谷祐宏・尾道市長は 「この桜が春になって芽吹き、花を咲かせ、訪れる観光客に喜んでいただける」と話し、感謝の意を表しました。 尾道ライオンズクラブは、2003年には千光寺公園に桜を30本、昨年は商業会議所記念館広場にソメイヨシノを植樹するなど、 これまでにも自然環境の保存など独自の活動を続けています。

 

2007年11月20日

イルミネーション募集

尾道商工会議所が主催する第5回おのみちイルミネーションコンテストの応募の受付が始まり、 30日まで受け付けています。対象は、 自宅や事業所などにイルミネーション装飾を施している 尾道市内の個人、企業、団体で、 イルミネーションを点灯しているところを写真またはビデオにとって、専用の申込用紙に必要事項を記入し応募します。 審査は12月上旬に行われ、審査員が実際に現地を訪問して審査を行います。企業・ 団体の部、個人の部とそれぞれに賞が設けられ、表彰状と3万円のギフトカードが贈られる会頭賞や市長賞の他に、 観光協会会長賞や奨励賞などが用意されています。問い合わせは、尾道商工会議所  電話0848222165で受け付けています。

 

どんぐり工房カレンダー

社会福祉法人尾道さつき会は、来年のカレンダー「どんぐり工房 尾道からの手紙」を作成し、販売しています。 どんぐり工房は社会福祉法人尾道さつき会が運営する障害者施設の絵画活動プロジェクトで、1990年にスタート。カレンダーの絵には尾道さつき作業所をはじめ、 ワークスさつき、尾道サンホーム、むかいしま作業所、すだちの家、第二すだちの家の6つの施設を利用している障害者が描いた作品が使われています。今回は「顔」 をテーマにした作品を中心に、尾道からの季節の便りを紹介しています。2008年カレンダー「どんぐり工房 尾道からの手紙」 は卓上カレンダー付きで、一部千円。 尾道市内の主要書店、クロスロードみつぎで販売しています。 収益金はすべて施設利用者への給料や活動資金に充てられることになっています。

 

商工会合併調印式

IMG_3013御調町、 向島町、向 東町の3つの商工会の合併契約調印式が20日、午前10時から御調町、尾道ふれあいの里で行われました。今後、 広島県の認可を経て、来年4月、「尾道しまなみ商工会」として、新たに発足します。 調印式は高山博州氏、金口巌氏の両県議をはじめ、杉原孝一郎・議員、三木郁子・議員、新田隆雄・議員、吉和宏・議員、三浦幸広・ 議員ら市議を来賓に、平谷祐宏・尾道市長、広島県商工会連合会の加島英俊・会長の立ち会いで行われました。 合併協議会を代表して御調町商工会の内海和男・会長が挨拶に立ち「行政の合併で、商工会も合併することを決意した。 新しい時代に即応した経済団体として地域に貢献していきたい」と抱負を述べました。3者が対等合併した「尾道しまなみ商工会」は、会員は860人。本所を現在の向島町商工会に置き、現・ 御調町商工会を支所として設置。正副会長、理事が29人、監事が2人。総代制で、定数は110人となっています。

(写真 上:合併契約調印式 下: 左より 立会人 平谷祐宏尾道市長、 御調町商工会 内海和男会長、 向島町商工会 森数光男会長、向東町商工会 村上雄治会長、 立会人 広島県商工会連合会 加島英俊会長)

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2007年11月19日

向島音楽祭800人で賑わう

尾道向島ライオンズクラブの創立40周年記念事業「向島音楽祭」が18日、向島中学校体育館で開かれ、およそ800人が参加しました。合唱は、向東小学校ジュニアコーラス、 三幸小学校6年生、 向島中央小学校合唱部グリーンハーモニーがそれぞれ日頃の練習の成果を発表し、美しいハーモニーで聴衆を魅了しました。 県大会で優勝した向島中学校ブラスバンド部は息のあった演奏で「もののけ姫」などを披露しました。 ゲスト出演の向島の女性コーラスグループ、コール・あい向島は木曽節など民謡や華やかな衣装でオペラを合唱、 歌の島のリーダーとしての貫禄を見せつけました。最後は金光学園音楽部吹奏楽団がおなじみの「ディズニーメドレー」 などを演奏し、会場が一体となって閉幕しました。

17日、小中学校芸術祭

3回 尾道市小中学校芸術祭が17日、土曜日、しまなみ交流館で行われ、 予選を勝ち抜いた小学校8校と中学校4校が参加しました。第一部の小学校の部は正午からスタート。課題曲の 「未知という名の船にのり」と各学校で選んだ自由曲の2曲を披露しました。中学校の部は午後2時半過ぎから始まり、課題曲の「青空のすみっこ」 と各校で選んだ自由曲を披露。各学校とも個性あふれる歌唱で日頃の練習の成果を競い合いました。小学校の部は向東小学校、 中学校の部は栗原中学校がグランプリを獲得しました。

18日、子ども会まつり

創立50周年子ども会まつりが18日、 尾道市公会堂と市営駐車場で行われました。子ども会まつりは、 午前9時、平谷祐宏・尾道市長、尾道市議会 井上文伸・ 議長ら6人がテープカットしてスタート。 ステージではジュニアリーダークラブによるボディーパーカッションの演技や尾道ベッチャー太鼓、 けん玉模範演技やさるまわしなど様々な催しが行われました。駐車場では焼きそばなど食べ物コーナーが設けられ、 終日の賑わいを見せていました。また午後6時半からは尾道国際ホテルで、50周年を記念して式典と祝賀会が開かれ、 関係者等およそ100人が出席。功労・功績の表彰などが行われました。

2007年11月17日

JAまつりが開かれる

IMG_2999 第28回「JAまつり」が東尾道の経済事業本部で、17日午前10時から始まりました。 新鮮野菜コーナーや餅まき、、ミニ動物園など、いろいろな催し物で多くの人出があるこのまつりに、今回は「食と環境・ 地球を支える農」のサブテーマがつけられました。サブテーマにそって、環境・清掃活動をしている尾道大学ゴミ部が協力しています。 会場には大型のゴミ箱が分類ごとに設置され、尾道大学ゴミ部の学生がゴミの分別を呼びかけました。「JAまつり」 は18日も開催されます。(写真 上:ゴミの分別を説明する尾道大学ゴミ部 下: わらじ飛ばしの表彰式が行われているメインステージ)

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尾道消防フェアが開催

IMG_2988 尾道消防フェアが11月17日午前10時から、東尾道の尾道消防防災センターで開催されました。 会場では、はしご車の搭乗体験、放水体験など、消防フェアならではのイベントが行われました。天候にも恵まれ、 約3000人が来場して大いに賑わいました。

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しんか展が始まる

知的障害のあるひとの絵画展「しんか展」が中央商店街のギャラリー都で始まりました。会場には自由な感性の美しい作品が並び、 会場を訪れた人に感動を与えています。会期は21日までとなっています。(写真 上: 最高賞のしんか賞  松本憲士「SL」 下:ピアニスト山下洋輔賞  宮崎寿「いのしし」)

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2007年11月16日

20日、海上防災訓練

尾道海上保安部長が会長を務める備後地区大量排出油防災除協議会は、 20日、午前10時から、向 東町の広川石油油槽所桟橋とその前の海域で、 海上防災訓練を行います。

訓練には、尾道海上保安部から巡視艇3隻、第六管区海上保安本部広島航空基地から航空機1機、尾道市消防局から救急車1台、消防車1台、大量排出油防除協議会から作業船など8隻が参加。尾道糸崎港内で、 タンカーによる海上災害が発生したとの想定で、情報伝達、火災船の消火訓練、人命救助訓練、 流出した油の防除など総合的な防災活動を演習します。

青い海図画コンクール

8回「未来に残そう青い海」図画コンクールの選考結果がこのほど発表され、 第六管区海上保安部長賞に市立長江小学校5年の川渕響子さんの作品が選ばれました。色鮮やかな熱帯魚が泳ぐ海の中で、 女の子がスキューバーダイビングを楽しむ様子を描いた作品は、それぞれの魚の模様が丁寧に色づけされており、 女の子の表情も豊かに描かれ、楽しさが見る側に伝わってきます。このコンクールには、県内の第六管区内で小学校、 中学校あわせて141点の応募があり、尾道海上保安部内では450点の応募がありました。入賞作品7点を含む応募作品450点は、21日から27日まで、東尾道のフジグラン尾道に展示されます。

17日、消防フェア

尾道市消防局と尾道防火協会が主催する「尾道消防フェア」が17日、土曜日、午前10時から午後2時ごろまで、東尾道の消防防災センターで開催されます。

午前10時からは人気の消防音楽隊による演奏、 つづいて幼年消防クラブの演技が行われまるほか、この日は消防防災センターを開放し、1階から6階まで、各種コーナーが設置されます。またレスキュー、はしご車搭乗、 ミニ消防車試乗、放水など消防に関する様々な体験ができるようになっています。

 

2007年11月15日

尾道大学、推薦志願者

市立尾道大学推薦入試の受験申込みが締め切られ、尾道大学は志願者数を発表しました。それによりますと、 推薦入学による定員70人の経済情報学部経済情報学科には139人、同じく推薦入学定員15人の芸術文化学部 日本文学科には39人、美術学科には97人が志願しています。入試は今月24日と25日に実施される予定で、発表は123日、午前10時から行われることになっています。

大浜小にしまなみ学級

広島県教育委員会は15日、児童、生徒数の増加のため、 瀬戸田町から因島大浜町へ移転が決まっている県立三原特別支援学校瀬戸田分級の移転、名称変更について発表しました。 それによりますと、現在、瀬戸田町の南小学校内に設置されている瀬戸田分級は今月末で終了。来月1日から、移転作業のため、臨時休校し、10日から新校舎の旧・大浜小学校で、県立三原特別支援学校「しまなみ分級」 として、授業を再開することになりました。来月20日には福山工業高校の生徒が制作した校名の表札の贈呈式と移転記念式を行うことにしています。

17、18日JAまつり

尾道市農協は17日、18日の両日、東尾道経済事業本部で第28JAまつりを開きます。17日は、午前10時からオープニングセレモニーが行われ、尾道BBSクリエーションの演奏や、クイズの他、 子ども達に人気の獣拳戦隊ゲキレンジャーショーや餅まきなどが行われます。翌18日も、スタジオPickのステージ、玉入れ大会などさまざまなイベントが繰り広げられます。 また2日間通して、子牛のミルクやり、ポニーの乗馬体験が出来るミニ動物園、 新鮮野菜の販売の他、日用品や雑貨、衣類などの販売も行われます。

 

高齢者はねられ死亡

14日、市内で高齢者がバイクにはねられ死亡する事故がありました。 14日午後610分頃、東尾道の路上で、山波町に住む74歳の男性が、バイクにはねられる事故がありました。 男性は救急車で病院に搬送されましたが死亡しました。

 

2007年11月14日

法人会が橋下弁護士講演会

IMG_2951 尾道法人会は「税を考える週間」の協賛として、テレビで人気の橋下徹弁護士を講師に招き、 11月14日午後6時30分から尾道市公会堂で文化講演会を開催しました。橋下弁護士は出演しているテレビ番組 「行列のできる法律相談所」の裏話などで、満員の会場をわかせました。(写真: 講演する橋下徹弁護士)

勤労者美術展はじまる

44回勤労者美術展が14日、 尾道市公会堂ではじまりました。展示は前・後期に分けて行われ、 今日からから18日までの前期では日本画、洋画、彫刻・工芸の作品が展示されています。 後期は21日から25日までで、漢字や仮名の書、写真、デザインの作品が展示されます。 出品は一般、委嘱、無鑑査作家をあわせて197点、部門ごとに市長賞や議長賞、教育委員会賞などが選ばれています。 表彰式は後期の最終日25日、午後3時から公会堂別館2階で行われることになっています。

 

18日子ども会まつり

子ども会まつりが18日午前9時から 尾道市公会堂と市営駐車場で開催されます。

尾道ベッチャー太鼓の演奏や、けん玉模範演技、周防の猿まわし、 シャボン玉ファンタジーショーなどが行われ、カレーライス、焼きそば、うどん、おむすび、フランクフルトなどの屋台も出店します。 また午後3時頃からは豪華賞品の当たる抽選会も催されます。

 

尾道向島LC、向島音楽祭

尾道向島ライオンズクラブは、創立40周年記念事業として、18日、午後130分から向島町、向島体育館で「向島音楽祭」を開催します。出演は、 向島町、向 東町の小・中学校が日頃の練習の成果を披露するほか、ゲストとしてコールあい・向島が合唱、 金光学園音楽部吹奏楽団が演奏で参加します。入場料は500円で、ライオンズクラブ国際財団に寄付されることになっています。

2007年11月13日

災害図上訓練を実施

IMG_2869 尾道市は今年度2回目となる「災害図上訓練」を11月13日午前8時30分から、 消防防災センターで行いました。(写真:災害対応を部署ごとに訓練する職員)

友情の木、植樹

広島法務局尾道支局と尾道人権擁護委員協議会は12日午後、市立日比崎小学校でアメリカハナミズキの苗を植樹しました。 この植樹は、人権の花運動の一環として1999年から続けられているもので、 毎年管内の小学校から数校ずつに友情の木としてハナミズキを植樹しています。日比崎小では5年生86人が校舎南側の花壇に集合し、受け取ったおよそ1.2mの苗木を植え付けました。

来春、通信単位制高校誕生

尾道市12日 午前11時から、 尾道市役所の市長室で、 尾道市高等学校設置認可証の交付式を行い、平谷祐宏・ 尾道市長から設置者の株式会社文学の館 代表取締役藤原哲也氏に認可証が手渡されました。師友塾高校は広域通信制・ 単位制の高等学校で、 4月入学と10月入学の二期制。生徒は年に一度、56日の集中スクーリングで尾道を訪れます。募集定員は600人で、初年度200人の入学を予定しています。設置認可を受けて、今後、 使用施設の改修など開校準備に着手し、来年1月中旬には入学の受付を開始することにしています。

2007年11月12日

市民音楽芸能祭

尾道市と尾道市文化協会が主催する「市民音楽芸能祭」 が10日と11日の2日間、しまなみ交流館で開かれました。

初日10日の音楽祭には560人、11日の芸能祭には810人が来場。出場した43団体、622人は、バレエ、フラダンス、箏、民謡、 尺八など様々な分野で日頃の練習の成果を披露しました。

 

御調ふれあい祭り

御調町商工会とJA尾道市が主催する第16回御調町ふれあい秋まつりが10日と11日の2日間、尾道ふれあいの里で開かれ、およそ1万人が訪れました。

ステージでは備後かわち太鼓や御調中学校吹奏楽部の演奏、 マジック、歌謡ショーなど様々な催しが繰り広げられる中、各種商店が並び、フードコーナーやバザーなど多くの人出賑わいました。

 

2007年11月09日

尾道菊花展授賞式

IMG_2863 第51回尾道菊花展の授賞式が、9日午前10時から尾道市役所で行われました。最高賞の 「内閣総理大臣賞」は大菊花壇で福山市本郷町の広畑正士さんが受賞しました。(写真 上: 表彰状を受ける広畑さん 下:尾道菊花展)

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瀬戸田病院縮小、診療所へ

広島県は8日、瀬戸田病院移管検討委員会の報告を受け、 瀬戸田病院をベッド数19床以下の診療所に縮小して、移管先を探す方針を固めました。移管先は 尾道市が有力で、今後、協議に入る見込みです。県は昨年末、毎年2億から3億円の慢性的な赤字に悩む瀬戸田病院を民間譲渡するため公募を実施。 応募のあった3つの医療機関のうち、福山の医療法人と交渉を行いましたが、 採算が合わないため医療法人が辞退しました。そこで、県立病院室は地元の受け皿作りに方針を転換。尾道市や因島、 三原市の医師会、市民病院、JA尾道総合病院、県や市などで構成する移管検討委員会を設置して協議を重ねてきました。その結果、 規模を縮小し、19床以下の療養型有床診療所として存続させ、最低限、 内科とリハビリテーション科は継続、将来的に居住サービスを拡充することが望ましいなどの報告書をまとめました。県立病院室は 「検討委員会の報告書を最大限尊重、整備計画をまとめ、有力な移管候補である尾道市と協議していきたい。 移管は平成213月を目途にしている」と話していました。

御調秋まつり

御調町商工会とJA尾道市が主催する第16回御調町ふれあい秋まつりが10日と11日、尾道ふれあいの里で開かれます。初日は午前9時半からオープニングが行われ、餅投げや御調中学校吹奏楽部のコンサート、 マグロの解体ショー、マジックショーなどが行われます。2日目も同じく9時半から始まり、尾道大学の学生によるダンスパフォーマンスに芸能発表会、 ビンゴゲームが催されます。また、両日とも飲食店舗や、商工会とJA女性部によるバザー、工作教室が行われます。

 

2007年11月08日

五分間ノ尾道物語リ

尾道映像コンテスト記者会見 尾道ロータリークラブと尾道東ロータリークラブは合同で映像コンテスト「五分間ノ尾道物語リ」 を主催し、7日から、尾道をモチーフとした映像作品の公募をはじめました。 映像コンテストは風光明媚な尾道の魅力を、映像を通じて表現することで、 合併によって広範囲になった新しい尾道を再発見すると同時に郷土への理解と愛情を深めてもらうことが目的です。テーマは環境、 ふるさと、絆で、大賞には30万円が贈られることになっています。応募期限は、 来年57日、木曜日必着、作品は年齢、国籍、プロ・アマ、個人、団体を問わず、 広く受け付けています。511日には公開で一次審査を実施、67日、劇作家の高橋玄洋氏を審査委員長に、公開審査を行い、 各賞の発表と表彰式が行われることになっています。応募、またはコンテストに関する問い合せは 尾道市商工課内のおのみちフィルム・コミッションで受け付けています。(写真: 発表する尾道東ロータリークラブ田辺良造会長 右 尾道ロータリークラブ手塚弘三会長 左)   

 

市立美術館、25万人到達

尾道市立美術館 8日、 尾道市立美術館のリニューアル後の累計入館者数が25万人を超えました。

市立美術館は、1980年に千光寺公園内に建設され、20031月に建築家安藤忠雄さんの設計で増改築されリニューアルオープンしました。 ちょうど25万人目となったのは、長野県下諏訪町の介護士、 松沢佳奈恵さん27歳で、森重彰文館長から現在行われている特別展「大正シック」 の図録や絵はがきセットが手渡されました。尾道を訪れ、美術館にはいるのは今回が2度目となる松沢さんは「秋の芸術に触れたくてもう一度入りましたが、 驚きました。ますます尾道が好きになりそうです」と話していました。市立美術館は、 リニューアルした初年度は7万人を超える来館者がありましたが、昨年度は33000人にまで減少、今年度は4日までに18562人が来館しています。市立美術館では、 特別展や企画展の会期中に講演会やコンサート、子ども達を対象にしたおしゃべり鑑賞会などを企画するなどし、 より多くの市民に足を運んでもらおうと工夫をしています。

 

尾道観光カレンダー発売

尾道観光協会は8日、2008年尾道観光カレンダーの発売を開始しました。2008年のカレンダーは、 尾道市内の風景写真で構成。 浄土寺奥之院からの眺めを表紙に1カ月ごとに季節折々の写真が掲載されています。 尾道観光カレンダーは税込みで一部600円。JR 尾道駅内の観光案内所や千光寺山ロープウェイ山麓駅観光案内所などで販売しています。

家庭でもプロの味を

DSC00837 11月8日、午前10時から、向島町中央公民館の調理室で尾道調理師会による調理講習会 「尾食倶楽部」が行われました。今回が4回目となり、20代から60代の市内の主婦ら約20名が参加しました。献立は「酢豚」 「いわしのつみれだんご汁」「イカ寿司」にイタリア料理のデザート「クレーマ・カラメリーゼ」で、 はじめに調理師会のメンバーが調理のコツなどを実演で指導、参加者らは配布されたレシピにそってプロの味に挑戦しました。 調理師会の貞安初治会長は「みなさんにプロの味をおぼえて頂きたいし、調理師にとっても自分の仕事の見直しができる。 現在は年1回だが、参加者の希望を取り入れながら、出来れば年2回はやりたい」と話していました。

2007年11月07日

尾道市環境基本計画

環境基本計画 尾道市7日、午前10時から記者会見を開いて、 尾道市環境条例に基づき策定した 「尾道市環境基本計画」の概要説明を行いました。基本計画は、環境という身近な問題であることから、 計画段階から多くの市民の意見を取り入れ、市や事業者、市民、観光客など滞在者を加えた4者を主体としているのが特徴で、50年後にめざす尾道として、「海、緑、 文化につつまれた地球と人にやさしいまち」を掲げています。会見に出席した平谷祐宏・尾道市長は 「山あり海ありの自然を未来の子どもたちに美しい環境を残していく大切な責務があり、『瀬戸内海、尾道水道が日本で一番美しい』 をキーワードだと言えるように、着実に計画を進めていきたい」と語りました。また尾道市は、環境基本計画の制定にあわせて 「毎日できるだけ、少しずつ」をキャッチフレーズに、市職員が率先して取り組むべき課題として「割り箸を使わない」、 「レジ袋を断る」、「家で使わなくなったものを持ち寄る」の3つを挙げ、今月8日から来月7日までの一ヶ月間を重点期間として取り組み、来月16日に公会堂で開かれる「環境まつりINおのみち」で成果を発表することにしています。

しまなみ沿線太鼓競演

「みなとオアシスフェスティバルin汐待市」が10日と11日、 瀬戸田町で開かれます。各地域の特産品の販売や、 和太鼓の競演が繰り広げられます。10日は、午前10時からベル・カントホールで映画の上映が行われ、11時からは瀬戸田港で中国地方の特産品の販売が行われます。 翌11日は、午前11時からベル・ カントホールの前庭の屋外特設ステージでしまなみ沿線の和太鼓グループ12団体による太鼓の競演があり、午後5時半からベル・カントホールに舞台を移し、しまなみ海響祭が開かれます。 出演は第1部が村上水軍陣太鼓保存会、しまなみ街道太鼓衆「海響」などのほか、 英哲風雲の会が尺八や箏、サクソフォンと共演します。入場料は3000円です。問い合わせはベル・カントホールで受け付けています。

宇山基道ライブ

uyama 三軒家町、ジャズ喫茶アンディーで、10日午後6時から宇山基道ライブが行われます。 尾道でのライブは昨年に続き2度目で、アコースティックギターの弾き語りで、 オリジナル曲や70年代のフォークソングなどを演奏します。宇山さんは、伊豆大島出身で、 ニューミュージック系のアーティストのサポートギタリストを務めながら、CDを発売し全国でライブを行っています。入場料は2000円で、問い合わせはアンディーで受け付けています。

医師会、人材登録システム

尾道市医師会は医療、 福祉など専門職の資格を持ちながら、結婚、出産、育児など家庭の事情で仕事をしていない人材を発掘、 登録してもらい市内の病院や福祉施設からの求人に対して紹介する人材登録システムを発足させました。募集している職種は助産師、看護師、 准看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、放射線技師、臨床検査技師、ケアマネージャー、ヘルパーなどで、パートタイム、 時間の限定など条件のある場合や今は無理でも将来働きたいという人も歓迎しています。紹介先は市内に限定していますが、 登録や紹介料などは一切かからず、医師会では気軽に登録してほしいとシステムの利用を呼びかけています。

2007年11月06日

市民センター向島 祈願祭

新市建設計画の目玉事業、「市民センターむかいしま」新築工事の安全祈願祭が6日、午前9時から向島町、元・尾道自動車学校跡地で執り行われました。 祈願祭には平谷祐宏・ 尾道市長をはじめ、加納彰・副市長、半田光行・教育長、井上文伸・議長らおよそ30人が出席。亀森八幡神社の宮司が祝詞を上げ、 施主の平谷市長が鍬入れを行い、関係者らが次々と玉串を奉納しました。市民センターむかいしまは鉄骨3階建て、延べ4504平方メートル。1階は市職員40人分のスペースを確保した支所として機能し、400席の客席とステージを備えた文化ホールと50人分のイスを用意した図書館を併設。2階は生涯学習施設で大小8部屋の研修室に2つの和室、240台の駐車場を備えています。完成は平成213月の予定となっています。

9月の雇用失業情勢

ハローワーク尾道はこのほど、9月の雇用失業情勢をまとめました。それによりますと求人は、 新規求人が811人で前の月と比べ10.2%の減少、月間有効求人数は2299人でした。一方、求職は、新規申し込みが600人で、前の月から7.9%増えています。月間有効求職者数は2336人でした。新規求人倍率は1.35倍、月間有効求人倍率は0.98倍で、前の月とほぼ同じで1倍に近い状況です。またハローワークなどの紹介で9月中に就職した人は211人でした。

8日、市役所で火災訓練

119日は、119で消防の日です。 尾道市は119日の消防の日からはじまる「秋の火災予防運動」を前に、 8日、午前840分から、尾道市役所本庁舎で火災防御訓練を行います。訓練は、 市庁舎4階印刷室から出火したとの想定で、本庁舎、分庁舎、 教育会館の市職員およそ120人、消防局員63人が参加。通報から初期消火、避難誘導、 非常持ち出し品の拠出などを行います。またあわせてケガ人や逃げ遅れが発生したことを想定し、救急隊による応急処置や搬送、 はしご車による救助の訓練を行います。

 

2007年11月05日

市職員採用一次合格発表

尾道市は先月14日に実施した職員採用試験の第一次合格者の受験番号を発表しました。 採用試験は上級事務5人程度の採用に、130人が応募。受験者は122人、一次合格者は12人でした。2人採用の上級事務・医療ソーシャルワーカーには25人が応募。21人が受験し、一次合格は4人。採用1人の上級技術・土木には応募は13人。受験は12人で、2人が合格。採用2人の上級技術・建築には17人が応募。17人が受験し、3人が合格しました。採用1人の上級技術・化学には21人が応募。17人が受験し、3人が合格しています。採用若干名の初級事務には37人が応募。32人が受験し、3人が合格。身体障害者対象、採用1人の初級事務には3人が応募。3人が受験し、合格者はありませんでした。5人程度採用の幼稚園教諭・保育士には83人が応募。受験は73人で8人が合格しています。あわせて20人程度採用の看護師、社会人経験者対象看護師、専門・ 認定看護師には30人が応募。看護師は22人が受験、17人が合格。社会人経験者対象は2人が受験し、1人が合格しています。10人程度採用の消防には147人の応募があり、このうち120人が受験。20人が合格しました。2次試験は今月23日と24日の2日間、行われる予定で、上級事務は作文と面接。 その他は面接が実施されることになっています。

玄洞翁の遺徳を偲ぶ

尾道市の水の恩人であり名誉市民の山口玄洞翁の没後70年を記念した展示会が5日から土堂本通りの街かど文化館で始まりました。 オープニングセレモニーには、山口家当主夫妻や劇作家の高橋玄洋さんらも出席、 山口玄洞翁顕彰会のメンバーに尾道市水道局の職員の他、商店街や尾道学研究会メンバーなどおよそ80人が出席し、盛大に行われました。 玄洞翁ゆかりの出版物では昭和10年の尾道商業実務学校の卒業アルバムや尾道市水道写真帖の中から、 玄洞翁寄進により進められた工事の様子などを写真パネルで紹介し、 市民に向けては大半が初公開となる貴重な展示会になっています。この展示は11日まで行われ、入場は無料です。

 

4日、和作忌法要

尾道ゆかりの洋画家・小林和作の業績を称え、顕彰している和作忌協賛会は祥月命日の4日、西久保町、西國寺で34回目となる法要を営みました。法要には協賛会のメンバーをはじめ、 平谷祐宏・ 尾道市長などおよそ80人が出席。献花された墓前に集まり、読経のなか一人ずつ線香を手向け、 手を合わせました。続いて、尾道市教育委員会による美術振興和作基金の小林和作賞の授賞式が行われ、因島中庄町、 光風会 会員の東嘉美さんに賞状と奨励金30万円が手渡されました。

 

2007年11月02日

医師会、受賞記念公開講座

地域の人的資源を活かし在宅医療、介護で全国のモデルとなった尾道方式を築き 「保健文化賞」を受賞した尾道市医師会が、受賞記念として1日午後6時半からしまなみ交流館で市民公開講座を開きました。 医師会の片山壽会長が「栄えある保健文化賞を受賞した喜びを現し、市民の皆さんに尾道方式を一層理解していただき、 これからも市民参加でものごとを動かしていきたい」と受賞報告しました。このあと「安心を地域で支える尾道方式ができるまで」 をテーマに記念講演が行われ、ともに尾道方式を築いた尾道市社会福祉協議会の富島正路会長、民生委員の古川巖会長、 公衛協の高橋敏行会長に片山会長から感謝状が手渡されました。

中越沖地震義援金送付

尾道市危機管理室は、 1日、 中越沖地震で被災した地域への義援金を新潟県災害対策本部に送付しました。 送付したのは義援金受け付け終了の1031日までに寄せられた125625円で、911日に送られた50万円と合わせると、 市民からの義援金として尾道からは625625円が送られたことになります。

和作忌協賛街頭展始まる

IMG_2833 第32回和作忌協賛街頭展が2日から本通り商店街を会場に始まりました。 初日の午前9時30分からは一番街入り口の芙美子像前でオープニングセレモニーが行われました。この街頭展は、 尾道の名誉市民、 小林和作画伯の命日にあわせ毎年行われているもので、秋の尾道の恒例行事となっています。西は一番街から、 東の久保本町商店街までの商店の店頭に、尾道美術協会やチャーチル会などのメンバーによる絵画作品が11日まで飾られます。また、 命日の4日には西久保町の西國寺で和作忌法要と座談会が行われます。 (写真 オープニングのテープカット)

2007年11月01日

会議所、新会頭に石川悟氏

尾道商工会議所は3年に一度の議員改選に伴う臨時議員総会を1日、午後4時から開きました。総会では、前市長の亀田良一氏と政経一体路線を構築し、 大きな功績を残した佐藤忠男会頭が勇退。新会頭には副会頭を三期つとめたチューギ会長の石川悟氏を選任しました。 副会頭には福井亀之助商店の福井弘氏、クニヒロ株式会社の川崎育造氏を再任、山丸汽船の桑田文隆氏を新たに選びました。

決算特別委員会2日目

尾道市議会決算特別委員会は1日、午前10時から再開し、民生費などについて質問が行われました。三木郁子委員は、 障害者自立支援法関連で、障害者がサービスを利用することで、一割負担と施設利用料など自己負担が発生し、 より重い負担になっていることについて、理事者側の考えを質問。溝上・社会福祉課長は、政府も見直しに着手し、 負担は半額から四分の一の利用負担になっているなどの現状を述べるにとどまりました。 また三木委員は総合計画の中での障害者のサービス利用の充実、就労支援、企業啓発などの位置づけを要望。魚谷悟委員も関連して、 受け入れ側である民間企業の意識の向上の重要性を力説しました。

 

101歳ピアノ演奏会

県立尾道東高校で31日、ドイツ製のピアノの名器「ベヒシュタイン」 を使った演奏会が体育館で開かれました。全校生徒711人と保護者らを前に、2年生と3年生の89人の生徒がベートーベンやショパン、モーツアルトなどの曲を披露しました。 東高のベヒシュタインピアノは1906年に製造され、1931年に前身となる尾道高等女学校の同窓会が講堂の新築に合わせて学校に寄贈したものです。 戦時中は講堂を軍隊が使用し、危うく壊されるところを、女学生らが椅子で隠して守ったと言われています。その後、 1990年の開校80周年の記念事業として同窓会が寄付を募り完全修復しました。 現在では式典などの演奏に使われています。