尾道市の水の恩人であり名誉市民の山口玄洞翁の没後70年を記念した展示会が5日から土堂本通りの街かど文化館で始まりました。 オープニングセレモニーには、山口家当主夫妻や劇作家の高橋玄洋さんらも出席、 山口玄洞翁顕彰会のメンバーに尾道市水道局の職員の他、商店街や尾道学研究会メンバーなどおよそ80人が出席し、盛大に行われました。 玄洞翁ゆかりの出版物では昭和10年の尾道商業実務学校の卒業アルバムや尾道市水道写真帖の中から、 玄洞翁寄進により進められた工事の様子などを写真パネルで紹介し、 市民に向けては大半が初公開となる貴重な展示会になっています。この展示は11日まで行われ、入場は無料です。