nakaya_banner_003 miyaji thinana

尾道市環境基本計画

環境基本計画 尾道市7日、午前10時から記者会見を開いて、 尾道市環境条例に基づき策定した 「尾道市環境基本計画」の概要説明を行いました。基本計画は、環境という身近な問題であることから、 計画段階から多くの市民の意見を取り入れ、市や事業者、市民、観光客など滞在者を加えた4者を主体としているのが特徴で、50年後にめざす尾道として、「海、緑、 文化につつまれた地球と人にやさしいまち」を掲げています。会見に出席した平谷祐宏・尾道市長は 「山あり海ありの自然を未来の子どもたちに美しい環境を残していく大切な責務があり、『瀬戸内海、尾道水道が日本で一番美しい』 をキーワードだと言えるように、着実に計画を進めていきたい」と語りました。また尾道市は、環境基本計画の制定にあわせて 「毎日できるだけ、少しずつ」をキャッチフレーズに、市職員が率先して取り組むべき課題として「割り箸を使わない」、 「レジ袋を断る」、「家で使わなくなったものを持ち寄る」の3つを挙げ、今月8日から来月7日までの一ヶ月間を重点期間として取り組み、来月16日に公会堂で開かれる「環境まつりINおのみち」で成果を発表することにしています。