11月8日、午前10時から、向島町中央公民館の調理室で尾道調理師会による調理講習会
「尾食倶楽部」が行われました。今回が4回目となり、20代から60代の市内の主婦ら約20名が参加しました。献立は「酢豚」
「いわしのつみれだんご汁」「イカ寿司」にイタリア料理のデザート「クレーマ・カラメリーゼ」で、
はじめに調理師会のメンバーが調理のコツなどを実演で指導、参加者らは配布されたレシピにそってプロの味に挑戦しました。
調理師会の貞安初治会長は「みなさんにプロの味をおぼえて頂きたいし、調理師にとっても自分の仕事の見直しができる。
現在は年1回だが、参加者の希望を取り入れながら、出来れば年2回はやりたい」と話していました。