nakaya_banner_003 miyaji thinana

市立美術館、25万人到達

尾道市立美術館 8日、 尾道市立美術館のリニューアル後の累計入館者数が25万人を超えました。

市立美術館は、1980年に千光寺公園内に建設され、20031月に建築家安藤忠雄さんの設計で増改築されリニューアルオープンしました。 ちょうど25万人目となったのは、長野県下諏訪町の介護士、 松沢佳奈恵さん27歳で、森重彰文館長から現在行われている特別展「大正シック」 の図録や絵はがきセットが手渡されました。尾道を訪れ、美術館にはいるのは今回が2度目となる松沢さんは「秋の芸術に触れたくてもう一度入りましたが、 驚きました。ますます尾道が好きになりそうです」と話していました。市立美術館は、 リニューアルした初年度は7万人を超える来館者がありましたが、昨年度は33000人にまで減少、今年度は4日までに18562人が来館しています。市立美術館では、 特別展や企画展の会期中に講演会やコンサート、子ども達を対象にしたおしゃべり鑑賞会などを企画するなどし、 より多くの市民に足を運んでもらおうと工夫をしています。