尾道ロータリークラブと尾道東ロータリークラブは合同で映像コンテスト「五分間ノ尾道物語リ」
を主催し、7日から、尾道をモチーフとした映像作品の公募をはじめました。
映像コンテストは風光明媚な尾道の魅力を、映像を通じて表現することで、
合併によって広範囲になった新しい尾道を再発見すると同時に郷土への理解と愛情を深めてもらうことが目的です。テーマは環境、
ふるさと、絆で、大賞には30万円が贈られることになっています。応募期限は、
来年5月7日、木曜日必着、作品は年齢、国籍、プロ・アマ、個人、団体を問わず、
広く受け付けています。5月11日には公開で一次審査を実施、6月7日、劇作家の高橋玄洋氏を審査委員長に、公開審査を行い、
各賞の発表と表彰式が行われることになっています。応募、またはコンテストに関する問い合せは
尾道市商工課内のおのみちフィルム・コミッションで受け付けています。(写真:
発表する尾道東ロータリークラブ田辺良造会長 右 尾道ロータリークラブ手塚弘三会長 左)