社会福祉法人尾道さつき会は、来年のカレンダー「どんぐり工房 尾道からの手紙」を作成し、販売しています。 どんぐり工房は社会福祉法人尾道さつき会が運営する障害者施設の絵画活動プロジェクトで、1990年にスタート。カレンダーの絵には尾道さつき作業所をはじめ、 ワークスさつき、尾道サンホーム、むかいしま作業所、すだちの家、第二すだちの家の6つの施設を利用している障害者が描いた作品が使われています。今回は「顔」 をテーマにした作品を中心に、尾道からの季節の便りを紹介しています。2008年カレンダー「どんぐり工房 尾道からの手紙」 は卓上カレンダー付きで、一部千円。 尾道市内の主要書店、クロスロードみつぎで販売しています。 収益金はすべて施設利用者への給料や活動資金に充てられることになっています。