尾道ライオンズクラブは環境事業の一環として、 尾道市の花、木である桜を市に寄贈。20日、午後、長江口の観光バス駐車場に植樹しました。 近くの幼稚園の園児が参加するなか、尾道ライオンズクラブの高原九年・会長が挨拶に立ち、「尾道市はマイ箸、 ノーマイカーデーなど環境問題に取り組んでいるが、このソメイヨシノはその一つのシンボル。 この子たちの将来のためにも出来ることからやっていきたい」と話しました。来賓の平谷祐宏・尾道市長は 「この桜が春になって芽吹き、花を咲かせ、訪れる観光客に喜んでいただける」と話し、感謝の意を表しました。 尾道ライオンズクラブは、2003年には千光寺公園に桜を30本、昨年は商業会議所記念館広場にソメイヨシノを植樹するなど、 これまでにも自然環境の保存など独自の活動を続けています。