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高校生四季展に453点

全国公募の第4回「高校生絵のまち尾道四季展」の作品受付が23日から25日にかけて行われ、県内を中心に19都府県から443点の応募がありました。2年に1度行われている高校生四季展は、尾道の風景、風俗、祭り、 行事などをテーマに全国の高校生から平面絵画を募集、73校から453点の応募がありました。内訳は、油彩画249点、アクリル画177点、日本画3点、デザイン画14点、版画や貼り絵などその他が10点でした。県内からは、35校231点の応募があり、尾道市内からは5校から31点が出品されました。審査は12月1日に、かおり館で尾道大学美術学科教授によって行われ、 フランスへの研修旅行が贈られる尾道賞15点をはじめ、秀作10点、入選130点が決まります。作品の展示は、 商店街の絵のまち館などで12月22日から来年1月14日まで行われます。