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2007年12月30日

尾高花園2勝目

尾道高校ラグビー部が、大阪代表の東海大仰星を14対12で下し、花園で2勝目を挙げました。 前半は前年優勝校の仰星が強さを見せたが、後半は尾道高校が仰星を0点に抑え逆転のトライを決め3回戦進出を決めました。

2007年12月29日

ロープウェイ下降訓練

IMG_3343 尾道市は千光寺山ロープウェイ応急下降訓練を12月29日午前9時より実施しました。 この訓練は運転中にゴンドラが走行不能になった場合の下降救出を想定して行われました。

 

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2007年12月28日

尾道市、仕事納め式

2007年納め式  尾道市では28日、午後3時から、恒例の仕事納め式を行い、この春の選挙で初当選した平谷祐宏・ 尾道市長が初めての仕事納めの訓示を行いました。平谷市長は、幹部職員200人を前に、「仕事のスタイル、スピードを見直す時期が来ている」 と述べ、「市民や職員自身にも負担増を求める時代となった」と指摘。そのため、「心ある仕事を誠実に取り組むことが必要だ」 と強調しました。

市バス、年末年始減便

尾道市交通局は、 今月29日から、年明けの4日まで、ダイヤを変更して運行します。29日から31日と年明けの4日は休日ダイヤ、元日から3日までは、始発を午前8時、最終を午後8時頃として、ほぼ全線にわたり減便した正月ダイヤで運行します。また、 市内の観光地近くを巡回する「尾道好きっぷライン」レトロバスは年内は30日まで運行、大晦日から4日までは運休します。

 

2007年12月27日

千光寺で鐘楼すす払い

年の瀬を迎え、市内の寺院や神社でも初詣客を迎える準備が進められています。 東土堂町の真言宗千光寺では27日午前、この時期の風物詩ともなっている鐘楼「驚音楼」 のすす払いと境内の掃除が行われました。尾道の旧市街が見渡せる鐘楼前に祭壇が設けられ、多田義信住職と真祥副住職が、 檀信徒ら20人と般若心経をあげて焼香し、 笹ぼうきや雑巾で高さ6mの鐘楼や梵鐘にたまったほこりを払い落とし、丁寧に拭いていきました。 驚音楼は、環境省選定の日本の音風景百選にも選ばれ、毎日夕方6時の鐘として市民に親しまれています。除夜の鐘は、 午後10時頃から鐘をつく整理券が配られ、10時半頃からつき始めます。 千光寺では大晦日から正月3日までの初詣客を65000人と見込んでいます

ロープウェイで下降訓練

千光寺山ロープウェイは29日午前9時から応急下降訓練を行います。 運転中にゴンドラが走行不能になった場合を想定して、山頂駅より79m下った場所で訓練します。訓練にはロープウェイガイドや 尾道市消防局の救助隊員が参加し、およそ2時間行われます。また、29日から31日までの間は、 年末の安全総点検のため営業運転を休止することにしています。

新年は11日に早朝運転を630分から行います。

 

日赤県支部からAED

日本赤十字社広島県支部は 尾道市内の3カ所に「AED・自動体外式除細動器」を配備することとし、27日、午前1030分から、尾道市役所1階の社会福祉課で寄贈引き渡し式が行われました。 寄贈されたAEDは3台で、収納ケース付きスタンドに救急セット、 小児用パッドが附属しています。尾道市ではこの3台を因島土生町の芸予文化情報センター、御調町の御調支所、 向島町の向島健康センターに配備することにしています。

2007年12月26日

9日玄洞翁法要

尾道の水の恩人と呼ばれ、 名誉市民の山口玄洞翁の命日法要が来月9日、午前9時半から西久保町の西國寺で行われます。また、 これにあわせ山口玄洞翁顕彰会の総会も開かれます。山口玄洞翁は1863年、尾道に生まれ。事業に成功し大阪を代表する商人となり、 久山田水源地をはじめ、学校建設などに多額の寄付を納め、1968年に尾道市の名誉市民に選ばれました。毎年5月には、玄洞翁が総工費の4分の3を寄付し、1925年に完成した久山田水源地で、 玄洞翁への感謝の心と水の有り難さを忘れまいと、水神祭が開かれています。

アートコミュニケーション設立

尾道の水の恩人と呼ばれ、 名誉市民の山口玄洞翁の命日法要が来月9日、午前9時半から西久保町の西國寺で行われます。また、 これにあわせ山口玄洞翁顕彰会の総会も開かれます。山口玄洞翁は1863年、尾道に生まれ。事業に成功し大阪を代表する商人となり、 久山田水源地をはじめ、学校建設などに多額の寄付を納め、1968年に尾道市の名誉市民に選ばれました。毎年5月には、玄洞翁が総工費の4分の3を寄付し、1925年に完成した久山田水源地で、 玄洞翁への感謝の心と水の有り難さを忘れまいと、水神祭が開かれています。

ソーラー版画公募展

瀬戸田町在住、 ソーラー版画家のみやち治美さんが理事長をつとめるNPO法人ソーラー版画協会主催の第1回「ソーラー版画公募展」が、今月24日から27日まで 大阪市北区、茶屋町画廊で開かれています。 ソーラー版画は薬品を使わずに太陽光で感光させた版を使った新しい版画で、 子どもでも扱えることから教育の分野などでも注目されています。 公募展にはソーラー版画で学校ごと美術館プロジェクトを展開している生口島の瀬戸田、南、東生口の3小学校の児童による作品や大阪都島工業高校、広島工業大学、 多摩美術大学や一般から応募のあった60点を展示しています。みやちさんは 「ソーラー版画は太陽と水さえあればだれにでもできる。この7年間、授業やワークショップで普及活動を行ってきた。 2年後にはニューヨーク、ホイットニー美術館で、 平和の祈りを込めたソーラー版画展を開きたい」と話していました。

2007年12月25日

高校生四季展展示始まる

4回高校生絵のまち尾道四季展の入賞作品展が、土堂2丁目の中央街、絵のまち館とギャラリー都で開かれています。 絵のまち館には、最高賞の尾道賞15点と、秀作10点、入選130点のうち70点が展示されており、ギャラリー都には入選の残り60点が展示されています。作品展は入場無料で、29日から新年3日までの休みを除く、来月14日まで開かれています。

浜問屋組合、5日初市

尾道浜問屋協同組合は5日、午前8時半から、住吉神社で恒例の初市を開催します。 初市は江戸時代からおよそ300年続く伝統の行事で、毎年正月の5日に開催されています。神事のあと、 従業員表彰につづいて行われる初市では、瀬戸内海を中心に、東南アジアで水揚げされたチリメンジャコやイリコ、 剣先スルメなど海産物が並べられます。仲買人は品物に触れ、味見をするなど、品物を丹念に確かめた後、 入札価格を紙に書いて提示。競り人の「ないか、ないか」の掛けの中、落札されるごとに、手締めの音が響き渡り、 威勢のいい初市は、新春の風物詩として親しまれています。

かんきつ食べくらべ

瀬戸田町、 シトラスパーク瀬戸田は14日から6日までの3日間、新春イベントとして「世界のかんきつ食べくらべ」を行います。 瀬戸田町は全国有数のかんきつの産地として知られ、シトラスパーク瀬戸田ではおよそ600品種のかんきつ類を収集し展示。 かんきつについて楽しみながら学ぶことができます。かんきつの食べくらべは4日から6日までの3日間、午前11時から午後3時まで体験することができます。参加料は100円です。

2007年12月22日

尾道通り一円募金

一円募金 尾道通り商店街が進めている「1円玉ハートエンジェル募金」 の第2回目の集金作業が22日午後2時から尾道通り内の29ミュゼ前で行われました。尾道通りで募金を実施している各店から、 招き猫型の貯金箱が持ち寄られ、貯金箱に貯まった善意の1円硬貨を大型クリアケースに移し替える作業が行われました。また、 この日のセレモニーに集まった市民らからも募金に協力する姿が見られました。 この募金は尾道市社会福祉協議会を通じて交通遺児育英基金に寄付され、尾道通りでは、 今後も引き続き募金活動を行っていくということです。

高校生四季展表彰式

表彰式1 尾道をテーマにした絵画作品などを公募する、 第4回高校生絵のまち尾道四季展の表彰式が22日午後、本通り商店街の尾道絵のまち館で行われました。 フランス研修旅行が副賞の尾道賞を受賞した15名と、秀作に選ばれた10名の内、出席した7名に、 実行委員会副会長の半田光行尾道市教育長から賞状や記念品などが手渡されました。尾道賞と秀作、 入選作の合計155点は絵のまち館と斜め向かいのギャラリー都で来年1月14日まで展示されます。

 

表彰式2

表彰式3
尾道賞を受賞した松本葵さん(写真上)と高東楓さん(写真下) 

2007年12月21日

新尾道駅にひかり停車

JR西日本が来年春のダイヤ改正で、 新尾道駅に停車するひかりを新設することを明らかにしました。 尾道市が市民らの要請を受けて求めていたひかりの尾道停車がようやく実現する見通しです。20日、JR西日本岡山支社から尾道市に入った連絡によりますと、 来年315日のダイヤ改正で、利用の低調なこだまを大幅に見直し、 かわりにひかりを増発するということです。新尾道駅に停車するのは早朝の時間帯の上り2本で、三原発東京行きのひかり362号が新尾道発午前622分、もう1本の広島発新大阪行きひかり440号レールスターで新尾道発午前657分となります。一方こだまの見直しについては、岡山・ 広島間で3往復、広島・小倉間で2往復など全4区間で12往復分の運転が取りやめになります。 利用の多い一部のこだまについては車両の編成を増やして運行します。また、福山発ののぞみの停車回数も拡大されます。

尾高ラグビー壮行会

3年ぶり、 二度目の花園、全国高校ラグビー大会の出場を決めた尾道高校ラグビー部の壮行会が、21日、午前1045分から、尾道高校体育館で開かれました。 壮行会には全校生徒729人が参加。 はじめに一人ずつ名前が読み上げられてラグビー部の部員30人とマネージャーを紹介。平賀正幸・校長は 「甲子園と並ぶ花園出場の栄誉で、学校、生徒の誇りだ。花園では集中力を発揮し、平常心で戦って欲しい」とエールを送りました。 つづいて選手代表の鹿田翔平君が挨拶にたち、「力を合わせ、最後の最後まで一生懸命プレーして勝利を勝ち取っていきたい。」 と決意を述べると、全校生徒から大きな拍手がおくられました。

消防団の年末特別警戒

尾道市消防団では、年末を控え、火災予防のため年末特別警戒を行います。 特別警戒は28日 金曜日から30日 日曜日の午後8時から深夜0時までです。初日の28日には平谷祐宏・尾道市長らによる巡視も行われることになっており、 2つの班に分かれて、 各消防団や自主防災組織などを視察して回ることにしています。

尾高ラグビー部壮行会

IMG_3331 全国高等学校ラグビーフットボール選手権、花園出場を決めた、 尾道高校ラグビー部の壮行会が21日午前10時40分から尾道高校体育館で開催されました。選手紹介の後、 平賀正幸校長は栄誉をありがとうと感謝を送りました。鹿田翔平主将は「この大会は3年生最後の大会です。 部員全員が身体を張った力一杯のプレーをします」と意気込みを話しました。

2007年12月20日

尾道市が手づくり郷土賞を受賞

IMG_3323 地域の自然、歴史などの固有資源を活かしたまちづくりが、成功している事例に贈られる、 国土交通大臣表彰の平成19年度「手づくり郷土賞」大賞部門を、尾道市生口島の「島ごと美術館」が受賞しました。受賞理由は 「屋外彫刻17点が島内に設置され、島全体を舞台にした文化芸術のまちづくりにふさわしいシンボルとなり、 それが風景にさりげなく解け合い、住民の憩いの場となっている」でした。(写真:受賞を喜ぶ、 相原満瀬戸田支所長)

年末年始で路上工事抑制

交通量が増加する年末年始のあいだ、国土交通省中国地方整備局福山河川国道事務所では広島県内の総ての直轄道路において、 路上工事を抑制します。期間は今月22日から、年が明けた来月6日までの16日間です。県内の国道2号、31号、54号と国道185号の一部が対象です。この期間、道路の保全、 安全確保のためのパトロールは実施しますが、道路の陥没や水、ガス漏れなど緊急工事を除いて、 路上工事を抑制するということです。

尾道市、人権講演会

尾道市119日、午後130分から、しまなみ交流館で人権講演会を開催します。講師は 「1リットルの涙」の著者、木藤亜也さんの母、潮香さんです。 木藤さんの娘亜也さんは15歳で脊髄小脳変成症という難病を発症。生きることをあきらめず、 病気と闘いながら綴った日記「1リットルの涙」を出版後、25歳の若さで亡くなりました。 講演では強い信念と深い愛情で亜也さんを見守ってきた母、潮香さんが「命」、「生きること」の大切さを訴えていきます。 入場は無料、先着順です。

2007年12月19日

JC50周年記念誌

社団法人尾道青年会議所=尾道JCはこのほど、創立50周年記念誌を刊行しました。尾道JC1957年、全国で122番目に誕生、記念誌では歴代の理事長や役員、 主な事業などが写真付きで紹介されています。このほか50周年記念事業やOB会員らの座談会の様子など、 尾道のまちづくりに大きく貢献してきた歴史を振り返る内容になっています。

 

交流館で桂文珍独演会

尾道市は来月10日、JR 尾道駅前、しまなみ交流館で新春「桂文珍独演会」 を開催します。桂文珍さんは、上方落語を代表する落語家で、落語以外にもテレビや講演会など多方面で活躍しています。 入場料は12階席、2千円、3階席が1500円。チケットの売れ行きは好評で12階席は既に完売、3階席も好調で、残り僅かとなっています。3階席のチケットは現在(12月19日)、マスハラ楽器本店、土堂店、 DISC33、 大沢レコードで販売をしています。

住吉浜公衆電話を清掃

NPO・特定非営利活動法人「おのみちアート・コミュニケーション」は今月23日、午前10時から、 尾道市役所西側の「住吉浜公衆電話室」 の清掃とペンキの塗り替え作業を行います。住吉浜公衆電話は、 かつて住吉浜で使用されていた船舶の荷揚げ用固定式クレーンを活用し、公衆電話ボックスとして再生したもので、 1996年に設置。産業遺構をアートとして保存しながら、 公衆電話ボックスとしての実用を兼ね備えた新しい発想の建築物として高く評価されています。「おのみちアート・ コミュニケーション」は今月7日、広島県から認可され、NPO法人として発足したことを記念し、 最初の事業に住吉浜公衆電話室の化粧直し大作戦と題して清掃とペンキ塗り替えを企画。現在、 ボランティアの参加者を募集しています。今回は、高所作業車などが必要になるクレーン部分の清掃は行わず、 電話室のみ清掃する予定で、ペンキや刷毛、ゴミ袋や軍手は「おのみちアート・コミュニケーション」が準備をするということです。 ボランティアの参加申込み、問い合せはおのみちアート・コミュニケーション理事長、大崎義男さん電話0848 37 5317で受け付けています。

2007年12月18日

写真のまち尾道四季展決まる

IMG_3302 第3回写真のまち尾道四季展の受賞者が決まりました。全国から427人、 1581点の応募があり、前年より19人66点増加しました。大賞は広島市の三谷健三さんの「立話し」、 金賞2点に総社市の森屋正二さんの「春休み」と尾道市の磯田康之さんの「船輝」が決 まりました。(写真:上 立話し 中 春休み 下 船輝)

 

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12月定例会、閉会

尾道市議会12月定例会は最終日の18日、午後1時半から本会議を開き、今年度一般会計補正予算など31議案を可決して閉会しました。議案に先立ち、 人事案件3件が提案され、公平委員を再任。人権擁護委員2人の新任に同意しました。採決では 「議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案」に共産党が反対したものの、残り30議案は原案通り全会一致で可決。 このあと公明党の加納康平議員が提出した「取り調べの可視化の実現を求める意見書」1件を全会一致で採択。12月定例会は予定通り総ての日程を終え、閉会しました。

尾高ラグビー、21日壮行式

87回全国高校ラグビーフットボール選手権大会に広島県代表として出場を決めた尾道高校ラグビー部の壮行式が21日、午前1045分から、尾道高校体育館で行われます。壮行式では選手紹介につづいて、 学校長、生徒会代表、ラグビー部選手代表がそれぞれ挨拶。このあと2学期の終業式が行われることになっています。また25日 火曜日、午前815分からは体育館前広場で、出発式を行うことにしており、 ラグビー部後援会や 尾道市の加納彰・副市長らが集まり、選手等を激励することになっています。

文化財講座Ⅲ

尾道市世界遺産推進課は20日午後6時半から、しまなみ交流館大会議室で文化財講座Ⅲ「尾道の湊と豪商橋本家」 を開きます。講師は広島県立文書館副主任研究員の西向宏介(にしむかいこうすけ)さんです。聴講料は無料で、 申し込みも不要です。問い合わせは世界遺産推進課、電話0848257367で受け付けています。

2007年12月17日

JCがしまなみ無料化を要望

JCしまなみ海道無料化署名 社団法人尾道青年会議所は17日、午前11時半、 尾道市役所を訪れ、平谷祐宏・尾道市長に対し、 「しまなみ海道尾道市内無料化の実現に向けた要望書」と5万人を超える署名を添えて手渡しました。尾道青年会議所の平裕一理事長は、 「最初は難しいと言われていたが5万人を超える署名を集めることができた」と活動を報告。平谷市長は 「この署名は大変に重く、また大切に受けとめさせていただく」と話し、「一度に無料化することは難しいが、 今治市とも相談して同じようにやっていく必要がある。来年度、何らかの形で具体化していきたい。」と話していました。

西郷四郎柔道大会

尾道市体育協会が主催する第35回「西郷四郎スポーツ少年団交歓柔道大会」が16日、尾道市長者原スポーツセンターで開かれ、 個人戦で2人が優勝するなど尾道勢が好成績を残しました。柔道の鬼才といわれ、 療養していた尾道で他界した西郷四郎の23日の命日にあわせ毎年開かれている大会で、尾道市内をはじめ、 県内外から29団体571人が出場しました。 小学生から中学生までの団体戦と学年別の個人戦がトーナメント方式で行われました。 尾道からは個人戦の小学12年生女子で杉森優花さんが、小学34年生女子の部で岡田晏奈さんがそれぞれ優勝するなど好成績を残しました。 また、大会前日には向島B&G柔道部の選手と指導者や保護者、 尾道市スポーツ振興課の職員らが参加し、東久保町にある西郷四郎の像と記念碑の一帯を清掃しました。

16日環境まつり、盛況

環境問題について身近に考えて貰おうと、今年で2回目となる環境まつりが16日、午前10時から 尾道市公会堂で開催されました。オープニングで、平谷祐宏・ 尾道市長は、市内でホタルが見られることや川の浄化でアサリの出荷が増えていることなどを紹介。 これから環境が行政の大きな柱の一つになってくると話し、尾道市も環境問題に真剣に取り組もうとしている姿勢を見せました。 このあと、尾道商工会議所女性会による絵画コンクールの表彰式、お笑いチンドン屋、 エコレンジャーショーなどステージイベントや気象予報士による講演、午後からは尾道をピカピカにする会、尾道・ 地球エコの会による学習発表会、尾道大学ゴミ部による活動報告など、それぞれが日頃取り組んでいる活動や実践を発表しました。 またこのほか尾道大学生による屋台など販売コーナーや体験コーナー、フリーマーケットも賑わいを見せ、 来場者は楽しみながら環境問題について学んでいました。

 

2007年12月16日

環境まつり始まる

IMG_3275 広島県と尾道市が共催する第2回「環境まつり・イン・おのみち」 が16日午前10時から尾道市公会堂や市役所周辺で開催されました。平谷祐宏尾道市長は「日常生活の中でもう一度、 環境を見直す機会としての環境まつりの意義は大きい。尾道は自然を守る町になる」と挨拶しました。このまつりは、 広島県環境学習モデルタウン事業の締めくくりとして開催されました。(写真 上: 挨拶する平谷尾道市長  下:「環境・エネルギー問題」絵画コンクールで尾道賞を受ける、栗原小2年花谷俊介くん : 環境をテーマに並ぶブース)

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2007年12月14日

市議会、文教経済委員会

尾道市議会12月定例会は、14日、午前10時から文教経済委員会を開き、教育関連の項目で質疑が行われました。 市民連合の城間和行委員は「特別支援教育」で小学校470万円、中学校70万円がそれぞれ増額補正されている議案に関連して質問。 小学校の就学援助者の比率が最も高い学校で404%、低い学校が20%と20倍の差があることについて、学校教育課の西田課長は、 「どのような環境でも安心して教育が受けられるよう、課題を持って取り組んでいる」と答弁しました。 また関連して共産党の岡野長寿委員が、国は生活保護の切り下げをやろうとしているが、その場合、 特別支援まで基準が自動的に下がる恐れはないかと質問。笠井教育次長が「その場合、影響があるのか、 どの程度出るのかは改めて検討させて欲しい」と述べ、岡野委員は、影響が出ないよう要望しました。

学校選択で抽選

尾道市教育委員会は13日、学校選択制度で希望者が受け入れ可能人数を超えた土堂小学校、 長江小学校、高西中学校、長江中学校の4校の希望者を対象に抽選を実施しました。抽選は、 びんご運動公園のサブアリーナを会場に、小学校が午後1時半から、中学校が午後3時から行われ、既に兄姉が在学している無抽選の希望者を除いて、 土堂小学校36人、長江小学校9人、高西中学校7人、長江中学校43人を対象に抽選を行い、それぞれの当選者を決めました。今回、 選外となった希望者は今月21日までに補欠登録届けを提出すれば、 辞退者があった場合の繰り上げを2月末日まで待つことが出来るということです。

商店街が子育て協力

尾道市商店街連合会女性部は、 子育て中の若いお母さんたちに安心して商店街で買い物を楽しんでもらおうと、 休憩場所やベビーカーの貸し出しなど新しいサービスを来年春から提供することにしました。市商連女性部は11日、ホームページなどで市内の子育て情報を提供しているグループ 「おのみちしるべ」のメンバーと交流会を開き、意見交換を行いました。その中で、おのみちしるべのメンバーからは 「商店街で買い物をしたすべての合計で駐車場のサービス券がもらえるようにしてほしい」などの意見が出されました。 市商連女性部では来年3月から、子どものおしめ替えの出来る場所、授乳の出来る場所、 ベビーカーの貸し出しの出来る店の3つのサービスについて、担当する商店や場所を決め、 実施していくことにしました。また、おのみちしるべでも、 若いお母さん達にわかりやすい商店街のマップを作成するなどお互いに協力していくことを決めました。 市商連女性部の木織雅子会長は「子育て中の若いママさん方の意見や要望を取り入れた商店街作りを目指したい。さらに高校生、 大学生にも働きかけていき地域に密着した店作りで賑わいのある商店街にしたい」と話していました。

2007年12月13日

尾道市議会総務委員会

尾道市議会12月定例会は13日、午前10時から総務委員会を開いて、 尾道大学キャンパス整備計画などで質疑が行われました。市民連合の山戸重治・委員は、 大学に隣接する久山田水源地の埋め立て造成と物件補償費1940万円を減額補正した議案で、計画を見直したことについて評価をし、 尾道大学の学生にも名誉市民、山口玄洞氏の文化遺産の足跡が隣接地にあることをよく教え、 大学としても大いに関わっていくべきではないかと要望しました。また共産党の寺本真一・委員が2か年で360万円を予算化計上しているキャンパス整備計画の関連で質問。 埋め立て計画の中止は理解できるが、久山田小学校の廃校は昨年の9月議会で議決し、跡地の利用は大体分っていたにもかかわらず、 今年に入って設計2件の予算執行があったことについて苦言を呈しました。

イルミネーションコンテスト

尾道商工会議所観光文化委員会が主催する第5回「おのみちイルミネーションコンテスト」の審査結果が発表されました。 11月中旬から下旬にかけて募集したところ、企業・ 団体の部に10点、個人の部に17点のエントリーがありました。審査員がすべてを訪問し審査した結果、 個人の部、尾道商工会議所会頭賞に向島町江奥の村上まやかさんが選ばれました。タイトルは「二河白道(にがびゃくどう) 白い道を進んで行くと・・・そこには?」です。その他、 尾道市長賞、観光協会会長賞、奨励賞などが選ばれました。一方、企業・ 団体の部は賞の該当はありませんでした。15日午後4時半から駅前のベルポール広場で表彰式が行われます。

16日、環境まつり

尾道市生活環境課は16日、午前10時から、 尾道市役所周辺で第2回「環境まつり・イン・おのみち」を開催します。 環境まつりは市民参加型の環境保全イベントで、広島県の環境学習モデルタウン事業の一環です。 地球温暖化の原因が家庭と深く関わりがあることや簡単にできる解決方法を体験し、楽しく理解してもらうことが狙いで、 イベントの運営自体も環境に配慮したものとなっています。今回の環境まつりでは会場からでるゴミゼロをめざすほか、 使い捨てをやめるため、マイ箸やマイバック、マイカップ、 マイ丼を持参した参加者には会場や協賛する商店でも使用可能なエコマネーをプレゼントすることにしています。

2007年12月12日

市職員追加募集

尾道市は職員採用試験の追加募集を行うことになり、募集要領などを発表しました。 今回の追加募集は障がい者を対象とした事務職と看護師の募集です。採用予定は、上級事務、初級事務で1名と、看護師は社会人経験者、専門・ 認定看護師を含み10名程度です。受験申し込みの受け付けは、来年121日から25日までで、筆記試験は216日、面接試験は翌17日に行われます。受験資格、 手続きなどについての問い合わせは尾道市職員課人事係、電話0848257342で受け付けています。

一般質問、2日目

尾道市議会12月定例会は12日、午前10時、本会議を再開し、2日目の一般質問に入りました。質問には共産党の魚谷悟・議員、 公明党の荒川京子・議員、誠友会から2人目の高本訓司・議員、新政会から2人目の岡野孝志・議員が登壇。福祉や経済、 教育など多岐にわたる質問が行われました。大学と地域との連携について、平谷祐宏・ 尾道市長は、尾道大学は、 地域社会の協働と連携を支える知の拠点を目指していると述べ、全教員を対象にしたアンケート調査を実施し、 具体的な提言も出てきていると答弁しました。

事故防止県民総ぐるみ運動

あせらずに 待つ1秒が 防ぐ事故をスローガンに年末交通事故防止県民総ぐるみ運動が11日、スタートしました。重点目標は、高齢者の交通事故防止、 飲酒運転の根絶、自転車の安全利用の推進で、20日までの10日間にわたり、展開されます。初日の11日、 尾道市生活環境課の交通対策係では、広報車による啓発や、JR 尾道駅前での街頭啓発、幼稚園、保育園で特別教室を行うなど、総動員で交通事故防止を呼びかけました。

2007年12月11日

尾道市議会、一般質問

IMG_3269 尾道市議会12月定例会は11日、午前10時から本会議を開いて、一般質問が行われました。 質問には誠友会から吉田尚徳・議員、新政会の三浦幸広・議員、市民連合の山戸重治・議員、清風クラブの村上泰通・ 議員の4人が登壇。教育や産業、観光など、様々な項目で質問が行われました。 6月から 尾道市役所で可能となったパスポートの申請、発行について、 平谷祐宏・尾道市長は「福山まで出向く必要がなくなり、喜ばれている。」と述べ、支所での受け付けについては「県と協議し、 慎重に検討したい」と答弁しました。また、尾道市東京事務所の必要性と効果についての質問には、「正規職員を配置しないなど、 他に例を見ない事務所として、また人的ネットワークを利用した尾道市の応援団として機能している」と評価し、 今後も継続していくことを明確にしました。(写真: 答弁する平谷尾道市長)

俳句まつり作品を募集

尾道観光協会が第2回おのみち俳句まつりの作品を募集しています。課題は尾道、春、 さくらに関するもので未発表作品に限ります。21組での応募で投句料は1000円、来年131日が締め切りです。 入選作品は来年春の花見シーズンに千光寺公園内に設置されるぼんぼり提灯に掲載展示されます。 前回は全国から1064句が寄せられ、入選100句が選ばれました。今年は入選枠を50句増やしています。問い合わせは観光協会0848379736で受付ています。

環境ストーブ、市庁舎に

地球温暖化防止など環境問題に取り組む 尾道市は、 木くずや廃材などからつくられる木質ペレットを燃料とした「ペレットストーブ」を尾道市役所本庁舎ロビーに設置しました。 ペレットは間伐材や木くず、廃材などを粉砕、圧縮して出来る固形燃料で、それを燃料とするペレットストーブは、 ヨーロッパでは数十年前から一般的に普及しています。設置されたストーブは、高須町にバイオマス事業所を構え、 ペレットの製造とストーブの代理販売を行う事業所の提供により、尾道市に無償で貸与されました。燃料のペレットは、 市内の飲食店で回収された使用済みの割り箸を材料としたもので、ペレット代は市が負担。中火で1時間あたりおよそ1キログラム、43円のペレットが必要ですが、 現在価格が高騰している灯油に比べると割安な状況になっています。ペレットストーブは燃焼効率が高いだけでなく、 有害物質の排出がなく、地球温暖化にもつながらないことから、環境に配慮した新しい暖房器具として関心が高まっています。 平谷祐宏・尾道市長は、「日常ではあまり感じられない柔らかい炎も楽しめる。 市民に環境への関心が広く伝わっていくことを願います」と話していました。

2007年12月10日

市職員にボーナス支給

尾道市10日、市長や市議、一般職員らに冬のボーナスを支給しました。 支給人数は1900人で総額はおよそ172000万円です。支給人数、支給額ともに副市長が2人から1人になったことや議員定数が減ったことなどから昨年より減少しています。 一人あたりの支給額は、市長が2622600円、副市長2232000円、議員1311000円、一般職員は平均年齢が44.5才で895800円でした。支給月額は2.325か月分で前年より1.4%マイナスとなっています。

 

火災で小6児童が焼死

9日午前、潮見町の民家で火事があり、 焼け跡からこの家に住む11才の長男が遺体で見つかりました。9日午前1114分頃、潮見町の男性から隣の家が燃えていると119番通報があり、消防車が現場に急行、木造住宅の2階の窓から黒煙と炎が噴出しており、 子ども一人が逃げ遅れているという状況でした。火はおよそ50分後に消し止められましたが、 逃げ遅れたと思われる小学校6年生の長男が焼死体で発見されました。 火災は火元と見られる木造モルタル2階建ての住宅を全焼し、隣接する住宅の屋根を部分焼しました。 消防では10日朝から出火原因など詳しいことを調査しています。

尾道大学で租税教室

尾道税務署は、税を身近なものとして親しんでもらおうと、17日、午前1040分から尾道大学で学生を対象に講演を行います。日本は欧米諸国に比べて、 税に対する意識が低く、子どもの頃から税を身近なものとしてとらえて貰おうと、 小学校から高等学校まで幅広く租税教室をおこなっていますが、今回もその一環です。講師は広島国税局課税第一部の飯島信幸・ 部長、テーマは「所得税の概要」です。

2007年12月08日

防犯・事故防止年末決起大会

IMG_3267 尾道警察署管内防犯組合連合会、尾道交通安全協会、尾道警察署が主催する「減らそう犯罪・ なくそう交通事故」年末決起大会が12月8日午後1時30分から尾道市公会堂で開催されました。尾道警察署土居孝則署長は 「尾道の治安はかろうじて維持されている。しかし、交通死亡事故は8件で、去年より2名多く亡くなっている。 お酒を飲む機会の増えるこの時期の決起大会の意義は大きい」と挨拶しました。講演会、広島県警音楽隊の演奏後、 参加者は日比崎小学校マーチングバンドも参加して、減らそう犯罪・なくそう交通事故を呼びかけながら、 尾道本通り商店街をパレードをしました。

2007年12月07日

10日に年末年始出動式

中国運輸局尾道海事事務所、尾道海上保安部、 福山税関支署尾道糸崎出張所が合同で年末年始の「総点検」「特別警戒」などの出動式を10日午前9時から古浜町の尾道地方合同庁舎で行います。出動式では、 所長や次長の訓示のあと、尾道海上保安部の巡視艇が出動し、尾道駅付近で安全指導や点検を行います。一方、 海事事務所は竹原港で点検や立ち入り検査を行うことにしています。また、尾道海上保安部では年末年始特別警戒期間中に、 旅客船やフェリーなどのターミナル警戒を実施し、不審者、 不審物への警戒や遊漁船乗船者などのライフジャケット等の適切な指導を行うことにしています。

市職員合格者発表

尾道市7日、先月13日と14日に実施した職員採用試験の合格者を発表しました。 それによりますと上級事務は、採用予定5人のところ、122人が受験。このうち10人が合格しました。採用予定が2人の医療ソーシャルワーカーは21人が受験し2人が合格。採用予定1人の上級土木は12人が受験し、1人が合格しました。採用予定2人の上級建築は17人が受験し2人が合格。採用1人の上級化学には17人が受験。1人が合格しました。採用予定若干名の初級事務は32人が受験。このうち1人が合格。採用予定1人の身体障害者対象・初級事務には3人が受験しましたが、採用はありませんでした。5人程度採用の幼稚園・保育士には73人が受験し、4人が合格。看護師には、22人が受験し16人が合格。社会人経験の看護師には2人が受験1人が合格しました。専門・認定看護師は応募、採用ともありませんでした。 10人程度採用の消防には120人が受験。このうち9人が合格しました。

尾高ラグビー応援バスツアー

尾道市交通局は、 全国大会出場を決めた尾道高校ラグビー部を応援するため、「応援バスツアー」を企画し、多くの市民の参加と早めの申込みを呼びかけています。 尾道高校ラグビー部は広島県代表として、全国高等学校ラグビーフットボール大会に出場。1227日に岐阜県代表の関商工高校と対戦します。バスツアーは、 試合当日の27日、尾道駅前発と尾道高校出発の2コースで、いずれも午前9時出発。午後245分の試合開始までに、 東大阪市の近鉄花園ラグビー場に到着します。 バスツアー代金は、お弁当付きで一人2千円。予約は21日まで受け付けています。試合会場の入場券は各自負担ですが、 格安のツアーとなっており、交通局では多くの市民の参加を呼びかけています。

高校生絵のまち尾道四季展

第四回高校生絵のまち尾道四季展の審査が12月1日、行われ、このほど結果が発表されました。
今回の高校生絵のまち尾道四季展には全国19府県から73校453点の出品があり、審査の結果、尾道賞15点、秀作10点、入選130点が選ばれました。
尾道賞、秀作、入選作品は12月22日から1月14日まで、土堂2丁目の本通り商店街にある「尾道絵のまち館」、「ギャラリー都」で展示されることになっています。(入場無料、ただし年末年始は休み)

尾道賞に選ばれたのは次の15点です。(敬称略)

淡涼

『淡涼』
番号:1003
吉田優子(3年)
県立加古川西高校(兵庫県) 

 

『夏の終わり』
番号:1022
香月恵介(2年)
県立八幡中央高校(福岡県)

 

『映る』
番号:1032
服部祐紀(2年)
金光八尾高校(大阪府)

 

『こもる』
番号:1100
佐々木良介(2年)
県立膳所高校(滋賀県)

 

『風潮』
番号:1132
西夏子(2年)
県立佐世保東翔高校(長崎県)

 

『陸の老船』
番号:1195
佐藤泰壱(3年)
市立基町高校(広島県)

 

『猫の館』
番号:1211
松本葵(3年)
県立神辺旭高校(広島県)

 

『船だまり』
番号:1214
池田亜希子(3年)
県立神辺旭高校(広島県)

 

『公園へと続く階段』
番号:1223
中原研吾(2年)
県立安西高校(広島県)

 

『水郷』
番号:1246
高東楓(1年)
県立尾道東高校(広島県)

 

『新たなる歴史』
番号:2055
今岡茉里恵(2年)
県立賀茂高校(広島県)

 

『二匹の猫』
番号:2077
浦田愛美
県立熊野高校(広島県)

 

『橋のある風景』
番号:2102
中川理恵(3年)
呉三津田高校(広島県)

 

『巨匠の見た風景』
番号:2139
山本彩織(3年)
広島観音高校(広島県)

 

『尾道の思い出持って帰ろう
キャンペーンポスター』

番号:4006
澁谷侑希(2年)
県立香寺高校(兵庫県)

 

尾道賞15名、秀作10名など決まる

2007年12月06日

年末年始しまなみ渋滞予想

本州四国連絡高速道路はこのほど、年末29日から年始16日までの交通状況の予測をまとめました。それによりますと、 西瀬戸自動車道・しまなみ海道は、大三島インターチェンジで11日の午後2時からおよそ1時間、初詣による混雑が予想されています。また、交通量のピークは、 上り線がすべての橋とも3日で、下り線は新尾道大橋と因島大橋が1230日、そのほかの橋は11日から3日までとなっています。

10月の雇用・失業情勢

尾道公共職業安定所はこのほど10月の雇用・失業情勢をまとめました。それによりますと、 10月の新規求人は893人。前の月と比べると101%の増加となっています。月間有効求人数は2354人で前の月と比べて24%増加しました。一方、新規求職者は634人で、前の月と比べて57%の増加。月間有効求職者数は2430人で前の月と比べて4%増加しています。10月の月間有効求人倍率は097倍で、前の月から001ポイント下回りました。

あづみ園でカープ選手と交流

久保町、尾道ふくしむらにある知的障害児通園施設あづみ園に6日、午前、広島東洋カープの選手が訪れ、餅つき大会が開かれました。 あづみ園ではさまざまな体験や人との交流を通して、達成感や自己肯定感がもてる子どもに育って欲しいと、毎年、餅つきを開催。 広島東洋カープの球団の協力で、毎年、若手カープ選手が訪れています。今年は来期の活躍が期待されている前田健太投手をはじめ、 会澤翼、山中達也、中谷翼の4選手が来園。晴天のもと、園児らは選手と一緒に杵と臼で餅をつき、 力うどんやぜんざいなどつきたてのお餅を楽しく食べ、交流を深めていました。

2007年12月05日

帆布が尾高ラグビーを応援

3年ぶり2度目の花園出場を決めた尾道高校ラグビー部を応援しようと、 土堂2丁目、工房おのみち帆布で樽募金と寄せ書きの協力を呼びかけています。 寄せ書きは1メートル四方の帆布で中央には尾高ラグビー部のマスコットキャラクターが描かれています。 おのみち帆布では、1日から店頭に寄せ書き用の帆布とミニ樽を設置、早速、市民らが「全国制覇」 「目指せ優勝」などと書き込んでいました。寄せ書きは、初戦が行われる27日に、花園ラグビー場に持って行き、選手を応援することにしています。

市民大学特別講座、映画

尾道市教育委員会生涯学習課は映画のまち尾道にちなみ、 おのみち市民大学 特別講座として映画「しゃべれどもしゃべれども」の上映を行います。しゃべれどもしゃべれどもは、 国分太一主演の青春ストーリーで、情緒あふれる東京の下町を舞台に、1人の落語家のもとに集った口下手な美女、同級生に馴染めない関西弁の少年、 毒舌の元野球選手らの人間模様が描かれています。14日 金曜日は東御所町、しまなみ交流館、16日 日曜日は 御調町の御調文化会館で両会場ともに、 時間は午前1030分からと午後1時から、午後330分の3回上映が行われます。入場券は小学生以上が千円。問い合せは、 尾道市生涯学習課で受け付けています。

御調で初めて養成講座

認知症を学び、地域で支えようと「認知症サポーター養成講座」が10日、月曜日、午後1時30分から、 御調町のみつぎいこい会館で開催されます。この 「認知症サポーター養成講座」はこれまでに4回開催。御調町で開かれるのは今回が初めてです。 講師は認知症サポーター100万人キャラバンメイトの河原順子さんで、およそ2時間の講座を通して、認知症について理解を深め、 認知症の患者を支える応援者になってもらうことが目的です。認知症サポーター100万人キャラバンは地域で認知症の人や家族を支える人を全国で100万人誕生させようという取り組みで、これまでに4回開催された講座により、市内に342人の認知症サポーターが誕生しています。尾道市社会福祉協議会では、 より多くの人に認知症を理解してもらうため、一人でも多くの来場と参加を呼びかけています。

 

2007年12月04日

市議会、質問通告締切り

7日に開会する尾道市議会12月定例会の一般質問が来週11日と12日の2日間に渡って行われます。11日 火曜日には誠友会から吉田尚徳・議員、新政会から三浦幸広・議員、 市民連合の山戸重治・議員、清風クラブの村上泰通・議員が登壇。12日 水曜日には共産党の魚谷悟・議員、公明党の荒川京子・議員、 誠友会から2人目の高本訓司・議員、新政会から2人目の岡野孝志・議員が登壇します。3日、一般質問の通告が締め切られ、理事者側は、5日と6日の両日、答弁書作成のため勉強会を開くことにしています。

池永さん、福山本郷小で授業

尾道出身のミュージシャン、池永憲彦さんが3日、 尾道市境にある福山市立本郷小学校に招かれて授業を行いました。 スクールコンサートと名付けられた授業は池永さんがメインボーカルをつとめるポップス系グループ・ ジャンクルーズの曲を聴いた児童からの要望で実現。体育館に3年生から5年生、保護者らが参加して開かれました。池永さんは子どもの頃、 人前でしゃべることが苦手だったと少年時代を振り返り、それを克服するため作った理想ノートのエピソードを披露。 人前で話すことができるようになり、仲間が集まって、助けてくれる人が増えたと話し、つづいて、 児童の手拍子にあわせて自作の歌を披露しました。

向島洋らんバザール

向島町、向島洋らんセンターで年末恒例となった洋らんバザールが開かれています。人気の花はシンビジュームで、 金運が上がるといわれる黄色やほのぼのとした温かみを感じるピンク系が好まれています。値段は手頃な5千円前後がよく出ており、市価より3割ほど安いため新鮮で企業、 個人など歳暮用に買い求める人が多いということです。また高級感漂うコチョウランも花弁の大きなものから、 小さく競い合うように咲いているものまで、種類も豊富で、相変わらずの人気が高いということです。 このほか洋らんセンターで品種改良したオリジナルの西洋風バンダのコチョウラン、 花だけでなく香りの楽しめる洋らんなど色とりどりの冬の花が楽しめます。 洋らんセンターの洋らんバザールは今月16日まで開かれています。

 

2007年12月03日

102人に早い春の訪れ

尾道市立尾道大学の推薦入試の合格発表が3日行われ、合格者102人にとって一足早い春の訪れとなりました。 学科別の合格者数と競争倍率は、経済情報学科711.94倍、日本文学科162.4倍、美術学科156.5倍でした。受験生は現役の高校生とあって、午前10時の発表の場には来ていませんでしたが、 合格者番号が貼り出されると代わりに見に来ていた家族らが番号を見つけ携帯電話で連絡する姿が見られました。

高東楓さん尾道賞に

尾道をテーマに2年に1度開かれる、第4回高校生絵のまち尾道四季展の審査が1日行われ、地元尾道からは、尾道東高校1年の高東楓さんが最高賞の尾道賞に選ばれました。全国公募し、 県内を中心に73校から453点の応募があり、尾道大学美術学科の教授らが選考にあたりました。 最高賞となる尾道賞の15点に市内の高校からは、向 東町東西橋の入り江の静けさを描いた、 尾道東高校1年の高東楓さんの油彩画「水郷」が選ばれました。入賞作の展覧会は、 今月22日から来月14日まで本通り商店街の絵のまち館とギャラリー都で行われます。また、 高東さんら尾道賞に選ばれた15人には副賞として、フランスへの研修旅行が贈られます。 (写真:高東楓さんの尾道賞受賞作「水郷」)  

 尾「水郷」髙東楓

 

 

学校選択で抽選校確定

尾道市内の市立小・ 中学校の学校選択希望申請の変更・取り下げが先月30日、締め切られ、その結果、 小学校では土堂と長江の2校、中学校では長江と高西の2校で抽選が行われることが確定しました。 先月21日の希望申請締切り時点では、 小学校では土堂と長江の2校、中学校では長江、高西、向島の3校が受け入れ可能人数をオーバーしていましたが、変更、 取り下げの受付け期間中、定員5人に対し6人が申請していた向島中で一人が取り下げ、抽選が回避されました。この他、 47人が申請していた長江中学校で2人、14人が申請していた長江小学校では1人が申請を取り下げましたが定員オーバーに変わりなく、 小学校では土堂と長江の2校、中学校では長江と高西の2校で抽選が行われることが確定しました。