久保町、尾道ふくしむらにある知的障害児通園施設あづみ園に6日、午前、広島東洋カープの選手が訪れ、餅つき大会が開かれました。 あづみ園ではさまざまな体験や人との交流を通して、達成感や自己肯定感がもてる子どもに育って欲しいと、毎年、餅つきを開催。 広島東洋カープの球団の協力で、毎年、若手カープ選手が訪れています。今年は来期の活躍が期待されている前田健太投手をはじめ、 会澤翼、山中達也、中谷翼の4選手が来園。晴天のもと、園児らは選手と一緒に杵と臼で餅をつき、 力うどんやぜんざいなどつきたてのお餅を楽しく食べ、交流を深めていました。