尾道市議会12月定例会は13日、午前10時から総務委員会を開いて、 尾道大学キャンパス整備計画などで質疑が行われました。市民連合の山戸重治・委員は、 大学に隣接する久山田水源地の埋め立て造成と物件補償費1億940万円を減額補正した議案で、計画を見直したことについて評価をし、 尾道大学の学生にも名誉市民、山口玄洞氏の文化遺産の足跡が隣接地にあることをよく教え、 大学としても大いに関わっていくべきではないかと要望しました。また共産党の寺本真一・委員が2か年で360万円を予算化計上しているキャンパス整備計画の関連で質問。 埋め立て計画の中止は理解できるが、久山田小学校の廃校は昨年の9月議会で議決し、跡地の利用は大体分っていたにもかかわらず、 今年に入って設計2件の予算執行があったことについて苦言を呈しました。