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西郷四郎柔道大会

尾道市体育協会が主催する第35回「西郷四郎スポーツ少年団交歓柔道大会」が16日、尾道市長者原スポーツセンターで開かれ、 個人戦で2人が優勝するなど尾道勢が好成績を残しました。柔道の鬼才といわれ、 療養していた尾道で他界した西郷四郎の23日の命日にあわせ毎年開かれている大会で、尾道市内をはじめ、 県内外から29団体571人が出場しました。 小学生から中学生までの団体戦と学年別の個人戦がトーナメント方式で行われました。 尾道からは個人戦の小学12年生女子で杉森優花さんが、小学34年生女子の部で岡田晏奈さんがそれぞれ優勝するなど好成績を残しました。 また、大会前日には向島B&G柔道部の選手と指導者や保護者、 尾道市スポーツ振興課の職員らが参加し、東久保町にある西郷四郎の像と記念碑の一帯を清掃しました。