尾道市議会12月定例会は最終日の18日、午後1時半から本会議を開き、今年度一般会計補正予算など31議案を可決して閉会しました。議案に先立ち、
人事案件3件が提案され、公平委員を再任。人権擁護委員2人の新任に同意しました。採決では
「議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案」に共産党が反対したものの、残り30議案は原案通り全会一致で可決。
このあと公明党の加納康平議員が提出した「取り調べの可視化の実現を求める意見書」1件を全会一致で採択。12月定例会は予定通り総ての日程を終え、閉会しました。