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新尾道駅にひかり停車

JR西日本が来年春のダイヤ改正で、 新尾道駅に停車するひかりを新設することを明らかにしました。 尾道市が市民らの要請を受けて求めていたひかりの尾道停車がようやく実現する見通しです。20日、JR西日本岡山支社から尾道市に入った連絡によりますと、 来年315日のダイヤ改正で、利用の低調なこだまを大幅に見直し、 かわりにひかりを増発するということです。新尾道駅に停車するのは早朝の時間帯の上り2本で、三原発東京行きのひかり362号が新尾道発午前622分、もう1本の広島発新大阪行きひかり440号レールスターで新尾道発午前657分となります。一方こだまの見直しについては、岡山・ 広島間で3往復、広島・小倉間で2往復など全4区間で12往復分の運転が取りやめになります。 利用の多い一部のこだまについては車両の編成を増やして運行します。また、福山発ののぞみの停車回数も拡大されます。