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ソーラー版画公募展

瀬戸田町在住、 ソーラー版画家のみやち治美さんが理事長をつとめるNPO法人ソーラー版画協会主催の第1回「ソーラー版画公募展」が、今月24日から27日まで 大阪市北区、茶屋町画廊で開かれています。 ソーラー版画は薬品を使わずに太陽光で感光させた版を使った新しい版画で、 子どもでも扱えることから教育の分野などでも注目されています。 公募展にはソーラー版画で学校ごと美術館プロジェクトを展開している生口島の瀬戸田、南、東生口の3小学校の児童による作品や大阪都島工業高校、広島工業大学、 多摩美術大学や一般から応募のあった60点を展示しています。みやちさんは 「ソーラー版画は太陽と水さえあればだれにでもできる。この7年間、授業やワークショップで普及活動を行ってきた。 2年後にはニューヨーク、ホイットニー美術館で、 平和の祈りを込めたソーラー版画展を開きたい」と話していました。