尾道市は7日、この春、 尾道市を退職する職員の状況をまとめました。 それによりますと今年3月末で退職する職員は定年が42人、昨年12月末締めで募集した勧奨退職が38人で、あわせて80人となっています。この春から昭和22年生まれの団塊の世代の大量退職がはじまりますが、 定年退職者にならぶ勧奨退職者がでたことで、退職金支払いの増加の負担が懸念されています。また保育士・ 幼稚園教諭は定年と勧奨で合わせて19人も退職することになっており、 人員の補充が課題として浮き上がってきています。