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玄洞翁命日法要

尾道市名誉市民山口玄洞氏の祥月命日にあたる9日、菩提寺の西久保町、真言宗西國寺で法要が営まれました。 玄洞氏が大正時代、尾道の上水道敷設工事に多額の私費を投じた歴史を後世に伝えようと、 市内の水道工事会社やゆかりのある尾道南高の関係者らでつくる「尾道市名誉市民山口玄洞翁顕彰会」が毎年行っているもので、 加納彰副市長をはじめおよそ40人が出席しました。顕彰会は1982年に発足、毎年命日と春と秋の彼岸法要を行っており、 5月には久山田水源地での水神祭も開いています。 今回は総会もあわせて行われ、新会長に井上文伸市議長が就任しました。