miyaji aoyagibanner thinana

三木半左衛門翁顕彰会

千光寺公園の礎を築いた 尾道市名誉市民の三木半左衛門の祥月命日の22日、市民の有志で構成する三木半左衛門翁顕彰会は、菩提寺の東土堂町、 真言宗千光寺で法要を営みました。法要には妻の真理子さんら親族をはじめ、 三木半左衛門の研究家や尾道市の担当者など30人が出席。客殿でお経をあげたあと、焼香を行い、 半左衛門の遺徳を偲びました。顕彰会の会長を務める島居勝(まさる)さんは 「尾道観光の原点である千光寺公園を築いた半左衛門翁の功績もこれからも伝えていきたい」と挨拶。 つづいて尾道学研究会の林良司さんがゲストで千光寺公園の歴史外観をテーマに講演を行い、 そのあと全員で尾道市街地が見渡せる墓前に参拝し、線香を手向けました。