社団法人「小さな親切」 運動尾道支部がこのほど市内の小中学校へ車いす5台を寄贈、21日午後4時、尾道市教育会館で贈呈式が行われました。尾道支部では、 毎年車いすを1台寄贈していますが、今年は30周年を記念し5台を寄贈しました。贈呈に先立ち、柿本真弓副支部長が 「小中学校では運動も激しくケガが多く、障がい者やお年寄りに対するいたわりの心も養われる。 地域が一体となって心豊かな社会を作り、困った人を温かく見守っていくことが大切です」と挨拶し、 半田光行教育長に目録が手渡されました。車いすが贈られるのは、日比崎、三成、高須の3小学校と久保、栗原の2中学校です。