昨年末、財団法人救急振興財団の研修所が実施する「救急救命士養成課程」の臨床実習病院として協定書を締結した 尾道市立市民病院は、 今月28日から尾道士消防局から2名、三原市消防局から2名の合わせて4名を1回目の研修生として受け入れます。実習の内容は、 救急医療に関連した知識の応用及び、救急救命処置に係る修得、救急現場の見学と医療行為の介助などを通じて、 診療の補助に対する理解を深めることです。市民病院は臨床実習病院となったことで、今後、 尾三地域二次医療圏内の救急救命士実習研修生を2月と8月の年2回、受け入れていくことにしています。