尾道市立御調中央小学校が伝統の活動として取り組んでいる
「金管バンド」の編成25年を記念した演奏会が、来月3日、午後1時半から御調文化会館大ホールで開かれます。
御調中央小学校の金管バンドは、市小学校時代の1983年に設立。毎年6年生の全員で取り組み、特色の一つとなっています。3日の演奏会では6年生32人が「キラキラ星」、「展覧会の絵 プロムナード」
など4曲を披露。友情出演で御調中学校吹奏楽部が「スウィング・ボレロ」、
「森のスケッチ」などをアンサンブル演奏し、最後に合同で「カルメン組曲第1番より終曲」を演奏します。