第一回 尾道市制施行110周年記念行事実行委員会が31日 午後3時から尾道市公会堂別館で開かれ、記念式典、記念行事、 メイン行事の3つを市の原案通り承認しました。委員会では冒頭、会長をつとめる平谷祐宏・ 尾道市長が挨拶にたち、「厳しい財政事情のなかで初めての周年行事になるが、市民の協力を得て、 簡素であっても実りあるものにしていきたい」と述べ、副会長に尾道商工会議所の石川悟・会頭、尾道市議会の井上文伸・議長、 尾道市の加納彰・副市長の三氏と監事2名を指名し、承認を得ました。議事に入り、 記念式典は第65回尾道みなと祭の初日の開幕セレモニーの中で行うことや120周年の尾道商業高校が正調三下りで、50周年の尾道高等学校がラグビー部の集団パフォーマンスで盛り上げて欲しいなど事務局から提案があり、 了承されました。また6月5日から7日のおのみちフィルムフェスタやNHKの公開放送番組、 本因坊秀策囲碁記念館など記念行事について説明が行われました。