3日、 尾道市民囲碁大会が行われ、初代尾道市囲碁名人に古浜町の大福亘洽 (おおふくのぶひろ)さんが決まりました。午前10時から市総合福祉センターで行われた大会には、 小学1年生から92歳まで、200人を超える囲碁の愛好家らが参加しました。 名人とAからLまでの12クラスに分かれトーナメント方式で行われる競技と、 別室では初心者コースの女性と子ども向けに徳永汎久(ひろひさ)八段と紗月(さつき)アマ六段の親子が指導碁を行いました。 注目の名人クラス決勝は、当初の予想通り大福亘洽さんと因島土生町の福井盛人(ふくいもりと)さんの対決となり、 息詰まる熱戦の末、大福さんが初代尾道市囲碁名人を獲得しました。