尾道市では2月7日の「北方領土の日」にちなみ、街頭啓発活動を行います。 7日が木曜日で、本通り商店街の休業と重なるため、 前日の6日に実施します。長江口から林芙美子像前の間と尾道駅前周辺で、 尾道市連合女性会や遺族会、連合広島地域協議会、尾道商工会議所などが参加し、 通行人や買い物客らに啓発用チラシやポケットティッシュなどを配布し、北方領土の返還を呼びかけます。「北方領土の日」は、 第二次大戦終結直前、旧ソ連軍により占拠された北海道根室半島沖の四島の返還を求めて、 日露和親条約が調印された1855年2月7日にちなみ、昭和56年に制定されました。毎年、この日には全国各地で
返還を求めるイベントや運動などが開催されています。