千光寺公園内で今月末までソメイヨシノの老木などの伐採と若木の植樹作業が行われています。 これは 尾道市が2003年度から10年計画で取り組んでいる千光寺公園の桜の再生事業として行われているもので、 予算総額は7400万円、今年度折り返し地点を迎えています。 今年度は公園駐車場から市立美術館前を通り頂上展望台に至る、来園者の最も多い通りを中心に、合わせて177本を伐採し、その近くに新たに53本の10年木を植え付けていきます。 公園内のソメイヨシノは総本数1645本でこの多くが60年以上経ち、植え替え時期を迎えています。 市はこれまでの4年間で1351本を剪定や防腐剤の塗布などの作業を行ってきており、 専門家の判断をもとに伐採する木を決めており、市民の皆様にはご理解をいただきたいと話しています。