20日に開会する尾道市議会2月定例会、招集告示日の8日、尾道市は午前11時から記者会見を開いて、送付した議案について説明を行いました。 送付された議案は補正予算関連を中心に24件で、今年度の一般会計に歳入・歳出ともに2億6千万円を追加。総額は567億4851万円となります。このうち退職手当の支払いは7億3千万円で、当初の予定よりも多かった退職者分を補正。 財源としては今年初めて退職手当基金を2億5千万円取り崩し、不足分については財政調整基金から4億8千万円を取り崩して繰り入れた計算になります。 また合併に伴う各種財政指数の悪化により、政府系資金の繰り上げ償還や借り換えが可能になったことで、3カ年度でおよそ52億円を償還、または借り換えすることで効果額は8億5千万円に達すると見込まれています。