番組へのメール 番組へのお問合せ

中学生が新潟へ15万円

尾道市内の市立中学校、全20校が協力して空き缶回収を行い、 その利益を新潟県中越沖地震義援金に寄付することになり、13日夕方、 生徒代表が市役所を訪れ平谷祐宏市長におよそ15万円を手渡しました。 各校の生徒会役員の代表が参加した第2回尾道市中学校リーダー研修会の活動の中で話し合い、 それぞれの学校で昨年9月から10月まで空き缶回収に取り組みました。およそ2か月間で合わせて76417個のアルミ缶を集め154596円に換金しました。空き缶回収は3年目の取り組みで、これまでに車いすの贈呈や、 ユニセフへの寄付をおこなっています。