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予算特別委員会

今年度の補正予算関連を審査する 尾道市議会予算特別委員会が21日、午前10時から開かれました。委員会では寺本真一委員が市債の減少、 公的資金借換債について、城間和行委員が文化施設の入場者数の減少とポスト大和、機構改革について質問しました。 寺本委員は市債発行が62400万円も減額されていることについて質問。 理事者側からは市民センターむかいしまの落札率が80パーセント台だったことや工事の遅れで今年度分の事業が減ったことなどの説明が行われました。 また寺本委員は公的資金の借り換えについて、これまで認めていなかった国が世論に押されて認めた法改正であると指摘し、 低利への借り換えに努力するよう要望しました。