池坊尾道支部たちばな会が22日、障害をもつ子どものために役立ててほしいと、 尾道市に20万円を寄付しました。今月16日と17日に開催された「障害をもつ子どものためのチャリティー花展」 の収益金を贈ったもので、2日間で2000人が来場したということです。午前10時、たちばな会代表の井上満成さんと進来せい子さんが市長室を訪れ 「皆様のせっかくの気持ちですので有効にご活用ください」と平谷祐宏市長に20万円を手渡しました。平谷市長は「これまで12年間で350万円近い寄付を頂いています」と礼を述べ 「花は見る者の心に潤いを与えます。これからも続けてほしいです」と話していました。