尾道市商店街連合会女性部と広島県央地域協議会女性部の交流会が25日開かれ、活動報告や今後の課題などを話し合い親睦を深めました。 交流会はグリーンヒルホテルで行われ、県中央部の本郷町、大崎上島と下島、大和、豊栄、久井など9商工会女性部から45人が尾道を訪れました。お互いが活動報告をしたあと、活動資金の不足、 家事や介護で会合に出られない悩み、高齢化や後継者不足など共通の問題点、課題などを話し合いました。 午後からは商店街を視察し、市商連女性部が発案した「竜の玉手箱」や「路地マップ」などに関心を示し、 店のレイアウトなどについて各店で話を聞いていました。県央協議会の鹿島会長は「尾道はお客さんが多く、 賑わいを見せているのにびっくりしました」と話していました。 地域に根ざした取り組みで成果をあげている市商連女性部への視察は相次いでおり、福山や姉妹都市の今治の他、 熊本県とも交流をしています。