国産レモンの発祥地で全国一の生産量を誇る瀬戸田町で、2日、農事組合法人「レモンの郷」が設立されました。これは、次世代を担う30代から50代の若手・中堅の農家7人が集まり設立したもので、レモンのハウス団地を造成するため国の補助事業採択に向けて準備を進めていくことにしています。計画では、高根地区の1.6ヘクタールを造成し、1.1ヘクタールのハウスを整備。県の認証を受けた特別栽培のエコレモンなど高品質のレモンを生産し、国産レモン発祥の地として、産地形成とブランド強化を目ざしています。