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新型インフルエンザ

新型インフルエンザは、季節性インフルエンザと似て、せき、 鼻水等の気道におこる症状や、突然の高熱、全身のだるさ、頭痛、筋肉痛などがみられます。

 

季節性のインフルエンザと同じで、 患者のせきやくしゃみのシブキによってウィルスが広がる「飛沫感染」が中心ですが、「接触感染」 といって感染者がシブキなどのついた手で触れたところを他の人が触れ、その手で自分の口や鼻などに触れて感染する場合もあります。

 

 予 防 

◎手洗い・うがいを心がけましょう。

石けんでこまめに手洗いを行って、手についたウィルスを流しましょう。

特に外出先から帰宅した時や、食事前などは手洗い・うがいを行いましょう。

 

◎流行させないために「せきエチケット」を心がけましょう。

せきやくしゃみをするときは、ティッシュや袖口などで口と鼻を押さえ、 他の人へ顔を向けないようにしましょう。できれば、1メートル以上離れましょう。

(手のひらで押さえると、 せきやくしゃみのシブキの中のウィルスがその後に手で触れたところにつき、そこから接触感染が広がります。)

鼻汁・痰などがついたティッシュは、すぐにフタつきのごみ箱やビニール袋に捨て、 その後は手洗いをしましょう。できるだけ人混みを避け、マスクを着用しましょう。

 

◎日頃から、バランスの良い食事を心がけ、十分な睡眠をとるなど体力、 抵抗力をつけておくことも大切です。

 

お問い合わせ
健康推進課 電話0848-24-1962