瀬戸田支所新庁舎落成
記事投稿: 2009年09月24日 16:08
尾道市瀬戸田支所新庁舎の落成式が24日、午前8時から行なわれました。式では、平谷祐宏・尾道市長が、住民の交流、地域活動の拠点、防災拠点として「多くの人に親しまれ、愛される施設になることを心から願っている」と挨拶。玄関前でテープカットをし、完成を祝いました。新庁舎は、敷地面積2761平方メートル、鉄筋平屋建てで、延べ床面積は854平方メートルです。高齢者や障害者も利用しやすいようバリアフリーでユニバーサルデザインに配慮した施設となっています。住民福祉課、地域対策課、税務係が入る支所事務室のほか、多目的会議室、相談室、災害時の備蓄倉庫などが入っています。