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レジ袋無料配布中止

レジ袋無料配布中止.jpg広島県は10月1日から、地球温暖化防止、ごみの減量化、資源の節約のため、県内のスーパーマーケットなどでレジ袋の無料配布を中止する取り組みを開始します。


買い物にはマイバッグを持参しましょう。



 レジ袋と二酸化炭素 
レジ袋は1枚を生産・焼却するのに39グラムの二酸化炭素を排出。広島県全体では年間3万2千トンもの二酸化炭素を排出していることになります。
 年間1人300枚! 
レジ袋は国民一人当り、年間およそ300枚使用。広島県全体では年間8億2千400万枚、重さ6千830トンのレジ袋が使われています。

 レジ袋で石油節約? 
レジ袋1枚を生産するために、石油は18.3ml使われています。広島県全体では年間1万5千キロリットルの石油が使われていることになります。

 環境保護のために 
レジ袋などのビニール袋は自然界に投棄されると分解が遅いため、魚や野生生物にも悪影響を及ぼしています。瀬戸内海で漁網にかかるゴミのうち最も多いのはレジ袋などのビニール袋です。

マイバッグを持ち歩けばレジ袋を使わなくても済みます。
使い捨てや不要なものをもらわないことを習慣づけましょう。