23日、午前8時7分頃、浦崎町の空き家から出火。消防車が急行し、およそ50分後に消し止められました。この火災で木造平屋の倉庫兼 作業場の1棟、およそ50平方mが全焼。木造2階建ての母屋の壁や鉄骨トタン葺き・平屋の作業場など2棟の一部が焼けました。
また午前10時30分ごろ、同じく浦崎町の空き家から出火し、木造2階建て、延べ180平方mと木造トタン葺き平屋建て24平方mの2棟が全焼しました。
浦崎町では13日にも木造2階建ての空き家を全焼する火災があったばかりです。隣接する沼隈常石方面では空き家などが焼ける連続不審火が発生しており、警察が関連などについて調査しています。
【尾道市消防局からお願い】
ただいま、尾道市消防局管内で、火災が多発しています。市民のみなさん、火の取扱いに十分注意してください。また、市内で悪質な「放火」・「放火の疑い」と思われる火災が連続発生しています。放火による火災を防ぐには皆さんが自ら放火に対する危機意識を持つことが大切です。
物置の施錠、家の回りに燃えやすいものを置かないなど、放火されない環境づくりをお願いします。