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尾道ものがたり賞

~文学の町・尾道から新たな作品を~
魅力的な土地には魅力的な物語が生まれ、その物語がさらにその土地の魅力を輝かせます。志賀直哉の「暗夜行路」「清兵衛と瓢箪」、林芙美子の「風琴と魚の町」、小津安二郎監督の「東京物語」、大林宣彦監督の〈尾道三部作〉〈新尾道三部作〉など、尾道はこれまでにも数々の素晴らしい物語の舞台となり、そのたびに魅力を加えてきました。
 海に山に市域が広がり、魅力も増した尾道。そんな尾道で、新たな物語を書いてみませんか?
 美しい自然、歴史ある建物のような有名なものから、道端でひっそりほほ笑むお地蔵様、街角で今も水遣りに使われている井戸のような目立たないものまで、題材には事欠きません。
 あなたが見つけた尾道の魅力を次の時代に伝える、そんな物語をお待ちしています。

応募資格
 不問。どなたでも応募できます。

募集内容
○尾道を舞台とした創作作品(小説)であること
※尾道を舞台にした、魅力ある物語をお待ちしています。
○400字詰原稿用紙(A4規格)縦書きで、5枚以上20枚以下(2,000字~8,000字)に日本語で書かれた作品であること(ワープロ原稿の場合は、20字×20行縦書きでマス目不要)
※掌編小説・ショートショート・童話・メルヘンなど、ジャンルにはこだわりません。ただし、日記、エッセイ、評論等は除きます。
○未発表のオリジナル作品であること(一人何点でも応募可)
※作品中に別の著作物等が含まれる場合は、著作権者等の許諾を得たうえで、その旨を作品の欄外等に記載してください。
 
応募方法
○作品原稿に別紙応募票を添付してください。
※応募票ダウンロード;(URLアドレス)。
○ 原稿の表紙に作品名及び氏名を明記し、ページ番号を記入してください。
※作品名及び氏名は文字数に含まれません。
○ 下記応募先は、Eメール・郵送・持ち込みのいずれかでご応募ください。

応募締切
平成22年(2010年)3月31日(水)必着
 

 大賞 30万円(1点)、優秀賞 10万円(1点)、佳作 5万円(1点)

選考委員 
" 槙林滉二 尾道大学教授(副学長)
" 寺杣雅人 尾道大学教授(日本文学科長)
" 光原百合 尾道大学准教授(作家)

発表
 平成22年(2010年)7月

受賞作品は『尾道文化29号』に掲載し、販売するとともに、尾道の魅力をアピールする新たなガイドブックや朗読・映像化等PR媒体としても活用します。

諸権利等
 受賞作品の著作権等権利は主催者に帰属するものとし、作品の返却はしません。

応募・問い合わせ先
 尾道ものがたり賞実行委員会事務局
 〒722-8501 尾道市久保一丁目15-1 尾道市教育委員会文化振興課内
 E-mail bunka@city.onomichi.hiroshima.jp
 電話 0848-25-7366 FAX 0848-37-2740
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【主催】尾道ものがたり賞実行委員会(尾道市文化協会・文学フェア実行委員会)
【共催】尾道市・尾道市教育委員会