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瀬戸田レモンで食育学習

国産レモン.jpg尾道市教育委員会は、瀬戸田町で栽培されたレモンの果汁を使ったゼリーを学校給食に導入します。
広島県はレモンの生産量が日本一(全国シェア60%)。瀬戸田町は国産レモン発祥の地で、県内でも有数のレモンの産地としてしられています。
しかし、尾道市内の子どもたちは、地元特産のレモンに接する機会が少なく、給食に取り入れることで、地産地消を推進し、子どもたちに食の大切さを郷土産業への理解を深めてもらうことが狙いです。
レモンゼリーは、19日 火曜日、瀬戸田小学校、中学校の給食を皮切りに、市内全ての学校給食で順次導入されることになっています。