JR尾道駅前のシネマ尾道で、食の安全について考えるドキュメンタリー映画「未来の食卓」が上映されています。
17日、お昼の部の上映前には主催の純正食品マルシマ 社長の杢谷正樹さんとシネマ尾道の支配人、河本清順さんのトークイベントが開かれました。
「未来の食卓」はオーガニックの食を通して、幸せとは何かと問いかける映画で、杢谷さんは、尾道の企業として地元に貢献したいと上映会を企画。「注目されている地産地消、そして地元を好きになることにもつながる。映画のなかの子どもたちの活き活きとした表情、目の輝きで、それを感じてもらいたい」と話しました。
未来の食卓は、今月22日までシネマ尾道で上映しています。