西久保町、真言宗西國寺は節分の日の2月3日、星供節分会を開きます。このほど豆をまく年男が決まり、チューギ株式会社の石川康裕夫妻ら16組が選ばれました。節分会は午前11時から国の重要文化財・金堂で三段護摩の祈祷法要が営まれ、家内安全や商売繁盛を祈願した後、回廊で恒例の豆まきが行われます。袋に入った豆や紅白のもちには賞品の当たるクジが入っており、毎年多くの人出で賑わいます。(写真は昨年の様子)