尾道を舞台に9月から始まる、NHK連続テレビ小説「てっぱん」
の制作支援やそれを尾道市のまちづくりに役立てようとする『尾道「てっぱん」推進協議会』の設立総会が2月19日午前10時から、
尾道商工会議所で開かれました。協議会には広島県、尾道市、市内の商工会議所、観光協会など40団体が参加し、
会長には平谷祐宏尾道市長が就きました。推進協議会の中に、実働組織として幹事会が置かれ、幹事会事務局次長を担当する、
尾道市てっぱん担当主幹の島谷豊幸さんは、「秋の放送期間にあわせ、関西から旅行者を呼び込む、「てっぱん」
関連イベントや旅行ツアーを企画したい」と話しました。