瀬戸田町出身の似顔絵画家、宮地真一さん(32)の「似顔絵作品里帰り展」が3月3日から28日まで瀬戸田図書館で開かれます。宮地さんは、小さい頃から友達や家族の似顔絵を描いて遊んでいる内に人の顔の特徴をつかむ面白さにのめり込み、瀬戸田高校卒業後に上京。その後、全米の似顔絵大会で優勝するなど、その実力は海外でも認められています。今回の個展では、オバマ大統領やビートたけし、ジェームスディーンら政治家や俳優など10数点が展示されます。宮地さんは「似顔絵で人を楽しませたい」という信念のもと、思わず笑みがこぼれるような似顔絵を毎日、精力的に描き続けています。