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みなと祭行事発表

第67回尾道みなと祭行事報道発表.JPG4月24日と25日に開催される第67回尾道みなと祭の行事内容が16日午後、発表されました。今回は、新規事業として公会堂での郷土芸能祭やNHK連ドラ「てっぱん」にあやかったイベント、尾道てっぱんグランプリ2010が企画されるなど、5年ぶりに公会堂周辺でのイベントが復活し、より広いエリアで楽しめるイベントになります。各事業説明に先立ち鍜治川孝雄実行委員長が「イベント会場や飲食ブースを駅前集中型から、上屋倉庫や公会堂周辺に広げ、広い範囲で来場者へのおもてなしを出来るようにした。多くの人に参加、来場していただき楽しんでもらいたい」と挨拶しました。みなと祭は初日9時30分から、浄土寺境内で営まれる平山角左衛門の法要でスタートします。駅前ステージでの開会式、ミス尾道認定式などの他、午後から海岸通りで繰り広げられる「ええじゃんSANSA・がり踊りコンテスト」には61団体、約2750人が出場します。今年の新たな試みとしては、尾道市内の神楽や太鼓の共演が楽しめる郷土芸能祭が2日間にわたって公会堂で開催されます。市内の飲食店が出店する屋台村は、ベルポール広場と県営2号上屋北側の2会場に拡大。公会堂では、東は静岡から、西は広島までの鉄板グルメ20店舗が味を競う「てっぱんグランプリ」が開催され飲食や休憩スペースを広い範囲で設けます。また、公会堂がイベント会場となったことでの駐車場不足を補うために、長江中と栗原小のグランドを来客用駐車場として無料開放します。さらに、午後7時30分から新開地区を御輿が練り歩きます。挨拶する鍜治川実行委員長.JPG2日目は午前10時からスタートし、市内の全小中学校が参加する、ええじゃんSANSA・がり踊りコンテストの他、午前11時からは、商店街では団体や踊りのパレードが行われ、午後7時に閉幕します。この他にも春の吹奏楽祭りやライブ、フリーマーケット、郷土作家工芸展、お茶席など開催期間中はさまざまなイベントが予定されています。2日間行われる、きれいなまつり事業のごみ分別ボランティアや体験乗船・航海の参加者も募集しています。

第67回尾道みなと祭公式サイト